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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治家を目指す独身女性
無所属 無党派です


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本日は、広島県知事選挙の投票日です。
昼頃、投票に行ってきました。

久しぶりに 新人5人の対決となったのですが、
何とも、盛り上がりに欠けています。
投票所にも 私を含めて3人。
テレビ局の出口調査にも答えました。

先の衆議院選挙の時は、投票所に入れずに
人が溢れていましたが、あまりの少ないですね。
期待の持てる候補者がいないこと、
これと言った争点がなかったことなど
理由は、色々でしょうが、投票率も30%を切るのではないでしょうか。
藤田知事が、4期16年を務めて
対抗馬が、ずっと出なかったことも一因なのでしょう。

自民党県議も二つに割れて 別々の候補を推しています。
今まで 自民党の一人勝ちのような県政でしたから
ある意味、今回は、変わるのでしょうが、
どの候補も う〜ん です。

ある人が、言っていました。
どうせ、政策も経験もないのなら
せめて 全国から注目されるような候補者がいればいいのに
まるで 全国からは、関心を持たれていない

そうですね。

良い悪いは別として
宮崎の東国原知事や 大阪の橋下知事のような話題性でもあれば
まだ、投票に行く気になるんでしょうが、
連日、テレビや新聞で 5人の政策や姿勢を報道していましたが、
それでも 関心を呼びません。

結果は、今夜には出ます。
2兆円の財政赤字を失くし、
広島県全体の閉そく感を払しょくする努力をして頂きたいものです。

テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

鳩山民主党政権が、発足して 2か月。
首相の所信表明演説も終わり、国会では、
代表質問が始まった。

たった2カ月で結果を求めることは酷だと思う。
50年にわたった自民党政権の大掃除をしているのだという表現もあったが、
確かに 今までの膿を 一瞬に出すことはできないだろう。
結果は、まだまだだが、
今の政府が何をしているのか、
何をしようとしているのかが、よく見えているとも言える。

そんな中で 期待されている行政刷新会議の委員が
大幅に減らされた。
32人の委員により、いわゆる事業仕分けにかかっていたが、
14人の新人議員が含まれていたことに怒った小沢幹事長から
待ったがかかり、わずか7人にされた。

あれだけの予算の精査をするのに
7人では少なすぎるだろう。
14人の民主党新人議員が、
新人研修に出れないなどに不満を抱いたと言われるが、
実際には、人事を小沢氏が握っていることを
誇示したかったとしか思えない。

小沢幹事長は、
新人議員の一番の仕事は、次に選挙で当選することで、
地元との関係を密にして 選挙を一番に考えろと言っているが、
ちょっと待て!である。

たとえ、新人議員であろうとも
国民からの付託を受けて当選した国会議員である。
地元市民や国民の期待に応える義務がある。
新人でありながら 早速、政府の財政に関われるのであり、
ある意味期待以上の仕事ができるチャンスなのである。
党の新人研修と 政府の仕事とどっちが大切なのか。
政党という言わば私的な団体の構成員としての義務よりも
国民に選ばれた国会議員としの役割を優先すべきである。

一政党の幹事長が、政府の機関の人事に口出しをして
大幅変更をするなど 許すべきことではない。
こんな時に 鳩山総理が、
「私が決めたことだから」と 小沢氏に引かせることもできなければ
やはり、院政だったかと言われても仕方がないのではないか。

鳩山総理が、沖縄の米軍基地の移転問題で見解が分かれていると
指摘された時、「最後は、私が決める」と言っていたが、
なぜ、この問題もそうしなかったのか。
小沢が怖いのか
そう思ってしまう。

小沢氏を 幹事長というポストに置いたことが、間違いの始まりである。
民主党が、大勝したことが、すべて小沢氏の功績だと思って
頭が上がらないようだが、
当選後にどれだけの仕事をするかが大切で
その結果として 再選されるべきだろう。
選挙に強い議員より、
国民のために働く議員であってもらいたい。

民主党がこのまま「小沢院政」でいくようなら、
政権を維持し続けることはできない。
自民党も 元総理が、大きな力を持って
すべてに口出しをしていることが、国民の反感を買った部分もある。

せっかく、鳩山さんもなかなかやるな!と思われ始めているのだから
総理として、総裁として 党の代表として
堂々と 采配して頂きたい。

壊し屋 小沢健在
このままでは、遠くない将来、民主党も割れるだろう。

テーマ : 民主党・鳩山政権 - ジャンル : 政治・経済

22日、広島県知事選挙が告示された。
4期16年続いた藤田県政が終わりを告げ、
5人の新人の争いとなった。

6人目も コンビニ店員という人が、一旦立候補表明していたが、
翌日には、取り消していた。
供託金も馬鹿にならないし、
軽はずみに立候補できるものではない。

それはさておいて
今回の県知事選挙
盛り上がりに欠けている。
それは、なぜなのか

民主党も自民党も独自候補を擁立出来なかったためである。
両党共に 広島県にあまり期待していないことがうかがえる。

それぞれの党から 県会議員が、
県知事選に立候補した(どちらも女性)が、
党の公認や支持が得られず、
離党しての立候補となった。

藤田知事の県知事選での裏金工作問題もうやむやのまま
藤田氏は引退。
今回の選挙での争点が見えない。
藤田氏が、出馬するのであれば、
今までの県政を批判すればいいのだが、
新人ばかりで
政治手腕の実績がある人もいない。

県議会議員も それぞれに割れての支援のようである。
閉そく感のある広島県を元気にしてくれる人
そんな人が、知事になって欲しい。

いつも投票率が、とても低い。
県民の関心の低さは、どこからくるのか。
国政の政権交代が、果たして、県政に
どれだけの影響があるのか。

今後、地方への権限移譲が進むことを考えれば、
県知事が、どんな人かは、とても大切なことである。

清き1票を しっかりと 投じて頂きたい。

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

広島市の秋葉市長は、唐突に2020年のオリンピック招致に
長崎市との共同で 名乗りを上げたいと発表した。

マスコミ報道によれば、国民の多くは、
おおむね歓迎のようだが、
あえて 辛口なことを言わせてもらう。

平和アピールというメッセージ性は、確かにあるけれど
それだけであって 実効性、財政力は、ないと言っていい。

広島市は、1994年にアジア大会を開催した。
大会自体は、成功であったが、
大会のための施設の建設、交通網の整備などに
多額の費用がかかり、広島市の財政を圧迫。
非常事態宣言をするに至った。
その後、現在に至るまで 広島市の財政は、回復を見ない。

メイン会場となったビッグアーチへのアクセスとして
建設されたアストラムラインも 未だ赤字のままで
JRとのアクセスができないままである。

オリンピック憲章以前に 財政基盤が弱い2市である。
広島市は、財政規模が、5500億円
長崎市は、2200億円
今回、招致活動していた東京は、6兆5000億円
招致活動に152億円がつぎ込まれた。
招致に失敗すれば、そのお金は、ドブに捨てたも同然となる。

その招致活動費用さえ、この2市には、負担できないだろう。
競技施設についても 現状では足らず、
さらに建設する必要があり、
宿泊施設も 広島市で11000室、40000室以上の確保を求められる。
ホテルなどを建設しても オリンピック後には、
閑古鳥となり兼ねない。

2002年の日韓ワールドカップの時でさえ、
広島市は、ビッグアーチの観客席に屋根を付けることを拒否して
広島市へワールドカップを 持って来れなかった。
今年、完成した広島市民球場に至っても
40億円ほどの建設費が出せず、
経済に支援を求め、市民に樽募金をしてもらって やっと建設。
それも 屋根のない球場となり、
その稼働率も 制限されるような中途半端なものである。

とにかく、お金がないを連発し、
旧市民球場の跡地利用も 集客力のあるものを作れない。
そんな広島市に 何百億円もねん出出来るわけもない。

オバマ大統領の核廃絶に便乗し、
次期選挙に有利な材料として 話題性を作ったのではないかと
疑いたくなる。
すでに機能を果たせない西飛行場の存続理由にしたり、
道路の建設推進にしたいだけではないのだろうか。

広島市の財政からして
招致活動自体ができない気がする。
周辺にも というが、どこも苦しく、財政の負担だけを強いられる感がある。

平和をアピールし、全世界から核をなくすことは、大切なことで
不可欠なことだと思う。
その手段が、オリンピックである必要もなく、
2020年には、現市長は、市長ではなく、責任者ではなくなっているだろう。
今、もっと違う方法で 世界に訴えることを考えていけないものだろうか。

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歴史的な政権交代をして 鳩山政権が発足して
約1カ月。

麻生政権の補正予算の見直しで
削減できるのが、目標の3兆円を割って
2兆5千万円余りとなった。

公約を実施するためには、3兆円を削減したかったが、
すべてを中止できないため、目標額を割ることとなった。
しかし、来年度からすべてを実施できなくてもかまわないではないか。
できることから
と言うより、優先順位の高いものから実施すればいい。
来年度の予算の見直しで もう少し出せるだろうし

政権交代によって 色々なことが見えてきた。
たとえば、消費者庁が借りていたビルの家賃が八億円もすること。
福嶋大臣は、早速、もっと安いところに移ると明言。
自民党政権では、
「新たに建設するよりずっと安い」くらいに思っていて
高いとも思わなかったのだろう。

色んな事業の見直しにより、
民間業者などが、そのあおりを受けることになると思う。
電子黒板を製造している業者が、
「政府の方針で 増産したのに いらないなんて言われたらどうしたらいいんだ」
と言っていた。
確かに 負債を民間に負わせてはいけない。
そういった場合には、賠償が発生するし、
真摯に対応して頂きたいものだ。

もちろん、自民党政権での事業がすべて
ダメだとか、無駄だとかいうわけではない。
すべてを 粒さに精査して それが、本当に必要なのか、
妥当な予算なのか、今でなければならないのか、
他に方法はないのか
などを しっかりと見直して頂きたい。

当たり前だと思って進められていたことが、
実は、当たり前ではないとわかることに
政権交代の本当の意義があると思う。

鳩山政権にも 焦ることなく、
公約ありきではなく、
じっくりと 日本に未来のために
政権にあたってもらいたい。

テーマ : 民主党・鳩山政権 - ジャンル : 政治・経済

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