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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治家を目指す独身女性
無所属 無党派です


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公約違反?

拝啓 東広島市長様

現在、市は、新庁舎建設に向けて、庁舎建設特別委員会を設置し、
そのための機関も設置し、建設を推進しようとしています。
でも、待って下さい。
2年前の市長選で 「庁舎建設凍結」を公約に掲げて当選されました。
途中から 凍結を「3年間凍結」と期限をつけられたことには驚きましたが、
それでも 当選からまだ3年経っていませんよね。
これって 公約違反ではありませんか?

元々前市長が、合併協議の中で
最重要項目として掲げておられたのが、この新庁舎建設ですが、
これには、莫大なお金がかかります。
その規模にもよりますが、
約100憶円をかけて 現在4階建ての庁舎を
7階以上の高層にするとなれば、
合併特例債を活用しても 持ち出しは、約60億円。
今、建設用の基金を40億円積み立てられていると聞くが、
その40憶円があれば、
過疎化対策や、高齢者、障害者対策等に十分使えるのではないですか。
より華美な庁舎の建設を 市民が本当に望んでいるでしょうか。
市会議員の多くが、庁舎建設推進派なのは、
どうにも理解ができません。
特に 過疎化の進む合併町は、市のお金を今そんな大型建設費に使われてしまったら
地域の整備や交通網の整備などが遅れることになるのに
なぜ、生活に密着しない庁舎の建設に熱心なのでしょう。

市長が、公約を破るのであれば、それにはそれなりの大義があってのことでしょう。
市民に対して、その理由と庁舎建設を急がなければいけない理由を
説明する責任があるはずです。
こそこそとこんな大型事業が進められていくことに
憤りを感じます。

「ものより人」を重んじる政治を庶民は求めているのです。
箱ものは、作りっぱなしではありません。
維持費、管理費等、永遠にかかるのです。
かつて、市長は、本会議の答弁で
県からの権限移譲に伴い、県の地域事務所の空きスペースを
市役所の一部として 借りたいとおっしゃっていました。
地域事務所は、現市役所の向いにあり、
立地的にも まったく不便はなく、
駐車場もあります。
それで いいのではありませんか。
今やその論議もどこに行ってしまったのか。

庶民派であったはずの市長に
もう一度、原点に帰って頂きたい。

テーマ : 政治家 - ジャンル : 政治・経済

増税内閣

今回の福田内閣に 名前をつけると(色んな人がつけていますが)、
「増税内閣」になりそうである。

消費税を上げたいと言っている与謝野氏や 伊吹氏の入閣は、
「増税」を 射程に入れた感がする。

8月に入って ガソリン代は、190円(レギュラー)に迫り、
秋以降、公共料金を始めとして
多くの値上げが予定されている。
こんな中で 消費税率を上げるなど
どの面下げて言っているんだ!って感じだ。
今朝の朝刊にも
与謝野氏のインタビューが載っていて
「税制の抜本改正を議論すべき」と語っていた。
景気浮揚策などの具体案はなく、
年金や医療のための財源確保に 消費税を上げることが必須のような発言である。

今、税制の問題よりも
税の使われ方に問題があるわけで
その議論を 後回しにして 増税では、
国民の理解は得られない。

地方は、合併などにより、議員や公務員の数を減らし、
支出を抑える努力をしている(十分とは言えないが)。
国も 国会議員や官僚の数を減らすなどの
大ナタを振るってから 税制の議論をするべきである。


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10日は、いよいよ岩国市長選の投票日です。
米軍再編に絡んで 地方自治と市民の安全を守る戦いです。
市民の関心は高く、中国新聞の調査によると
投票に行くと答えた有権者は、95%以上に上る。
そのうち3割は、どちらに投票するか、決めてないそうです。
衆議院議員から 市長に立候補した福田氏は、
自公民の支援を受けて
米軍再編を受け入れて 岩国の経済の活性化を考えようと主張。
一方、元市長の井原氏は、米軍再編の大幅移転には反対、
市民の安全を担保した上での協議するとしている。
そもそも 前市長が、艦載機の受け入れを表明して
その見返りに 地震で壊れた市庁舎の建設費として
国が、35億円を補助するという約束をしていたが、
艦載機受け入れ反対を掲げて立候補した井原氏が、
大差で 当選し、合併前の住民投票でも
反対が、圧倒的であったため、
艦載機受け入れについて 白紙に戻したことに対し、
国が、補助金の交付を凍結したことに 端を発しています。
さらに 与党多数の議会が、その後の合併特例債を充てる市長の予算案を
4度も否決したことから 市長が辞職し、選挙となったわけです。
国の決定に従わなければ、金はやらない という国の横暴も
許してはいけないのです。
それでは、北朝鮮と変わりません。
「民主主義」「地方自治」を守るための戦いでもあるのです。

「経済の活性化」は、どこの市町でも 最大の課題で 要望でしょう。
しかし、国の安全保障の名の下に
米軍の極東最大の基地となることは、
35億円と引きかえにできるものでもないはずです。
艦載機の受け入れは、しないといけないのでしょう。
ただ、無条件に受け入れるのではなく、
今後、岩国市民や周辺住民が受けるであろうリスクを
どこまで軽減させ、保障させるか、
それが、井原氏の主張です。
ただただ反対と言っているのではないのです。
以前にも書きましたが、
岩国や沖縄のように 戦後、米軍基地を抱えて生きてきた町が
他の日本人が受けるであろうリスクを
一手に引き受けてきたことを
忘れてはいけません。
今は、基地周辺の町も 賑わってはいません。

本来、米国の問題なのに
日本国内で 日本人同士が 敵対して争うなんて
なんだか、おかしな気がしませんか。
「皆さんにご迷惑を おかけして申し訳ありません」って
アメリカが、言ったことあります?

アメリカも今、大統領予備選で盛り上がっていますが、
どなたが、大統領になっても 
日本との関係が、良くなる(日本に発言権がある)ことは
なさそうですね。
いつまで アメリカの属国なのでしょう。

選挙に高い関心があることは、良いことです。
90%以上の投票率で 決まれば、
民意以外の何物でもないですよ、県知事さん!

テーマ : 岩国市長選 - ジャンル : 政治・経済

先の国会で 新テロ特措法の採決の場に 民主党の小沢代表は欠席した。
つまり、採決を棄権したのだ。
参議院での福田総理の不信任決議の時も欠席していた。
記者会見でそれを追求されると
「閣僚だって 欠席している時はあるじゃないか!
どうして 私のことだけ言うのか!」と声を荒げていた。
でもね、小沢さん!
あなた 野党第一党の党首でしょ。
自分の一票ぐらいで何の影響もないなんて言っていいのですか。
しかも 大阪府知事選の応援に行っていたとは。
国会議員、地方議員もそうだけれど
よく議会を欠席されているが、
議員が、議会を欠席しなければならないほどの重大事とは
本人や家族の不幸や病気以外にあるとは思えない。
まして採決という国民の付託を受けた意思表示の場を
欠席、棄権することは、許されることではない。
選挙の応援は、党の代表としては重要用件であるかもしれないが、
税金から報酬を頂いている議員としての重要用件とは言えない。
立場を考えても 意思表示を避ける態度は、
まだ、自民党への復党を模索しているとしか思えない。
こうした行動が、民主党への不信感を大きくして
にわか支持者を失っていくことが彼にわからないはずはない。
故意なんでしょうね。
いつまでも こんな人を代表に担いでいては駄目ですよ、民主党の皆さん。
国民としての意思表示である選挙に
国民の権利として 投票に行ってもらいたいと言いつつ、
立法府の議員としての権利であり、義務でもある採決を棄権するのは
言語道断である。
地方議会でも 欠席されている議員が何人か見られるが、
その理由が、ゴルフであったり、
国会議員の場合、地元からの訪問のためだったりと
国会より、議会より重要と思えないことが多い。
議会への出席は、最重要事項であり、義務である。
欠席した場合は、
逆費用弁償として
月の報酬から 1日2万円とか、減額にすべきだと思う。

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今年の私の重大ニュースは、何と言っても 選挙に立候補したこと。
落選したのだが、
私にとっては、人生最大のチャレンジだった。
何の経験も組織もなく、
理想の選挙というか、綺麗ごと選挙への挑戦だった。
以前にも書いたが、選挙後、時間が経つにつれ
私に投票したのだという人が、私の前に現れてこられた。
投票してくれた人の顔が見えるのだ。
そして、8ヶ月も経った今日、
また新たに

それは、選挙運動期間中のこと
私は、毎日、一人で 街頭演説をしていた。
とは言っても
街頭演説をまともに聴いたこともなく、
アドバイスしてくれる人もいない中、
原稿もなく、リハーサルもない。
ショッピングセンターや 銀行、交差点などで
一人でマイクを持った。
自信があったわけではない。
何をどうしゃべろう
そう思いながらも 何かしゃべって伝えなければ。
あるお店の駐車場の入り口に立って 演説をしていたら
黙って ずっと演説を聴いてくれている女性がいた。
演説が終わるのを待って
「頑張って下さい。応援してますから」
と声をかけて下さった。
同業者だと言われたが、どこのどなたかは分からなかった。
その方が、今日、お店にみえたのだ。
「選挙に時、声をかけて下さった方ですよね」
と言うと よく覚えておられますね と感激だと言われた。
覚えていますよ。
私にとっては、一つ一つが、一人ひとりが、貴重だったのだから。
残念ながら 今回は期待に答えられなかったが、
次回は、必ず。
「2回演説を聴きました。共感できたし、こんな人がいるんだと思いました。
私にはできない。すごいなって。だから、頑張って、次は当選!」
ありがとうございます。
皆さんにかけてもらう言葉に励まされます。
役割だと思うから
諦めません!
皆さんにもらって票に込められた期待に答えるまでは

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

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