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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治家を目指す独身女性
無所属 無党派です


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先週1週間、中央大学の夏期スクーリングに出席してきました。
暑い中、集中力が持ちません。
それは、さておいて。
午後は、社会学を履修していたのですが、
その授業の中で 得たもの
「世の中の情報は、バーチャルリアリティであり、
自己の体験ではない以上、そこに表わされていないものや、
語られていないものに 真実があるかもしれない。
見えているものだけを 見ていてはいけない」
ということ。

6日間で 私の脳裏にある事件の疑問が浮かんできました。
2001年9月11日 ニューヨークで起きた同時多発テロ。
世界中が、テロの恐怖と憤りを感じた事件。
アメリカは、憎むべきは、テロを進めた国家として
イラクを攻撃し、フセイン大統領を捕え、
あっという間に処刑してしまった。
今でも 本当に あれはイラクの仕業だったのか、わからない気がする。

私の疑問は、
あの日、私は、テレビ朝日のニュースステーションを観ていた。
番組冒頭から すでに1機めが、貿易センタービルに突っ込んだ映像が
何のコメントもなく、流されていた。
そのうち、もう1機が、ビルに突っ込む瞬間を
世界中が、目撃したわけだ。
でも、なぜ、あのビルの惨劇を ずっとカメラはあの場所から撮影し続けていたのだろう。
街のビルのあちこちに定点カメラがあるのかもしれないが、
1機めが、突っ込んだ後に もう1機が突っ込むことを知っていて
その瞬間を われわれに見せるために あの映像は、
世界中に ライブで配信され続けていたのではないか。
テロを アメリカが仕組んだとは言わないが、
リアルタイムに 飛行機が ビルに突っ込み、ビルが崩壊していく様を
見せられたら 誰でも 怒りを感じるだろう。
本当なら 酷い場面は見せないようにするものだが、
あえて見せていたのだと私は思う。

マスコミにしろ、政府にしろ、
そこから発信されるものが、すべて真実だとは言えない。
恣意的であるのは、いわば当たり前で
報道は、客観的とは限らない。
見ていると思って見ているものが、
実は、見せられているのかもしれない。

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 政治・経済

新内閣が、ほぼ内定した。
正直、あまり興味はない。
どうせ 選挙までの時間潰し内閣、あるいは、選挙にらみ内閣である。
国民生活を 何とかしよう内閣ではない。

留任も多く、目新しさは、麻生幹事長くらいだろうか。
なぜ、麻生氏は、貧乏くじになるであろう幹事長を受けたのだろう。
総選挙で 自民党は、勝てない。
その責任を取るのは、党幹部である幹事長。
選対委員長もだが。
この二人は、仲が悪い。

しょせん寿命の短い内閣 というイメージはぬぐえない。
福田カラーが出ているとも言えず。
たぶん、選挙後、自民党の党首になることが、確約されたのだろう。


今、日本国民は、度重なる物価の上昇、先行き不安。
すべてが、冷え込んでいる。
夏休みだというのに
レジャーや観光、外食、すべてを控えてしまう。
財布のひもは、固くなり、
経済は、回らない。

今、打つべき手を 示してもらいたい。
のんびりしているうちに 弱い者から倒れていくのです!

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

先日、当市の副市長と 色々とお話をさせて頂いた。
市の管理職と話すと
まだ、箱ものや道路を建設することが、市の経済の活性化になると
思っている人が多い。
ものの優先順位や 費用対効果などというものはなく、
ただ、大きなものを作ることに固執する。
当市で言えば、新庁舎建設。
100憶ものお金をかけて りっぱな大きな庁舎を建設することが、
市の活性化となり、
魅力ある市として 人々が集まり、
税収も増えて 更なる発展が期待できるというのだ。
新しい庁舎が、すべての象徴になると

果たしてそうだろうか。
大きな庁舎が、経済の活性化や人口増にどういう風に影響するのかと
尋ねると 「絶対にそうなんです」などと
根拠を示せない そんな管理職の多いことを
私なりに危惧している。

副市長は、まだお若いのだが、
「もう、箱ものを作って その借金を孫、子の代に背負わせる時代ではありません。
公務員は、税収は自分の金で
返済は、他人事だと思ってきているんです。
でも、もうそんな考え方は、捨てないといけないんです。
もっと、市民にとって何が大切で この予算は、
本当に正しい使われ方なのか、しっかり考えないと
作りっぱなしになります。
職員の意識改革を 私たちが進めないといけませんね。」
とおっしゃられた。
私は、嬉しかったし、少し安心した。

そうです。
行政改革も教育改革も 改革でもっとも大事なことは、
「意識改革」です。

それまで 当たり前と思っていたことを
否定して 新たな考え方や 方法を身につけることは、
容易なことではありません。
しかも 長年それで良しとしてきたベテランが、
そんなに考え方を変えられるかどうかなのです。
管理職の頭が古いままだと
部下や若者が、それに感化されてしまいます。
行政で 建設関係の技術系の人は、特に
箱ものにこだわっています。
自己満足になってはいないか、常に自問自答して頂きたいし、
われわれ市民も しっかりと見ていきましょう。
できてからでは、遅いですから
本当に作るべきなのか、作るとして
その規模、予算等が適切なのか、ほかにすべきことはないのか、
今後の税収の伸びはるのかなど

たまたま私は、1市民でありながら 市の幹部の人や
議員さんと親交があるので 本音で
ズケズケお話させてもらえるが、
普通は、なかなかできませんよね。
身近な議員さんなどを利用して 情報を早めに得るようにしましょう。


われわれ有権者も 選挙に対して
意識改革していきましょう。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

昨日は、市議会の一般質問の傍聴に行ってきました。
OさんとTさんの一般質問でした。
Oさんは、「過疎と過密対策について」でしたが、
内容は、そこまでの内容ではありませんでした。
過疎対策に レンタルの滞在型農地の提供をしてはどうか
というものと
過密地域の緑の確保と 排水対策を問うといったものだった。
細かいつっこみはなかった。

Tさんは、指定管理者制度についての問題点と
公立保育所の民営化、小規模工事登録制度の創設について
といいたものだった。
題目だけを見ると 興味があったのだが、
中味は、なかったというか、
もっと、つくべきところがあるのでは?と思った。
特に 指定管理者制度は、全国各地で導入されているが、
問題点は、まだまだ多いと思う。
「指定管理者制度」とは、
公共施設の運営や管理を 民間に委託できるという規制緩和によるものである。
当市でも 市営の駐車場や駐輪場、体育館などが、
指定管理者に委託されている。
まだ、始まったばかりではあるが、
利用者である市民からすれば、
それまでと同様のサービスを受けられ、同じ料金で利用できれば、
その管理が、公共であれ、民間であれかまわない。
民間の手法により、黒字経営をしてもらうことが、市としての最大の目的だが、
そのために 利用者サービスが2の次になってはいないだろうか。
アクアパークは、現在、メインアリーナの改修工事のため使用できないが、
利用できるようになった時、
体育協会に加盟している団体への利用補助金が変わる可能性があると言われている。
もし、利用料が高くなるようであれば、
何のための指定管理者制度なのか、
と言わざるを得ない。
市の答弁で 「今後は、市民サービスを第一に考えて 指定管理者を決定したい」
と言っていたが、
選定条件を明確にすることも大切なことである。
指定管理者に委託される施設は、市民が、直接に関わる施設なのであるから
市民の評価も検討して 柔軟な対応をのぞみたい。

テーマ : 議会 - ジャンル : 政治・経済

そもそも、ガソリン税の暫定税率を 10年間延長の大義名分は、
「まだまだ、どうしても作らなくてはいけない道路がある」
「地方自治体が、すでに計画決定、あるいは、建設中の道路等の予算を確保する」
ために 
ではなかったのか。

それを 一般財源化するということも
当初は、
交付税として 自治体の首長の裁量で自由に使える一般財源化したほうが
いいという発想であったはず。
福田総理もそのことを 約束したのであって
一般財源化するなら
福祉や介護に
いえいえ、教育に
いえ、環境保護に
などと 分捕り合戦するべきものではない。
第一、そんな余裕のある財源ではないはずである。

それに
ガソリンにかけられる税という点では、
そんな介護や環境などという全国民に関わるものの財源とすべきであるか
もっと、議論が必要だろう。
ガソリンは、車を持ってそれを使用する人や、
運送に関わる人たちが使うわけで
ある意味、道路建設やその維持、管理に使われるなら仕方ないとも思える。
それ以外への使用は、
その人たちに 偏って 更なる負担を強いることになる。
一般財源化するなら
もうガソリンにかける暫定税率という形ではなく、
消費税の値上げ等での検討をすべきである。

現在の経済状況の中での消費税率アップには、
賛成ではない。
しかし、将来的には、致し方ないとも思う。

増税の前に
今の税の使い方を透明にして
問題点を拾い出し、
すべてに 信頼できる機構なり、制度なり、役なりを設定してもらうこと。
その上で これには、これだけの財源が必要、
これは、地方の裁量に任せて交付するなどを決める。

あちらこちらに 見えにくい税をかけるのではなく、
消費税を 以前の物品税のように
一般食料品には、掛けず、
その他の物品には、贅沢品には、高い税率にするなど
物を購入した時の税と
収入に掛かる税だけにして もっと分かりやすくした方がいいのではないか。

国の経済、国民生活に甚大な影響を及ぼす税制であるから
十分な議論が必要だし、
国民の信任が必要である。

まずは、解散総選挙をして 暫定税率法案も通すべきものである。

テーマ : 道路特定財源の一般財源化 - ジャンル : 政治・経済

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