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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


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公人の自殺

ご存知のように 昨日、松岡農水大臣が議員宿舎で自殺した。
はっきり言って情けない。
死人に鞭打つな と言うけれど
死ぬことで責任は取れないし、公人である大臣が
自殺という形で逃げる姿をさらすことは、
国民、とりわけ子供たちに 悪影響を与えると思う。
命の尊さや 生きることの素晴らしさを 教えることができなくなる。
政治家や 教育者は、自殺してはいけないのです。
広島県教委では、ここ数年の間に
校長を始めとして 教員の自殺が何件かあった。
私は、あえて同情はしない。
教育者が、死ぬという逃げ方を示すなんて
絶対に許されない。
死ぬほど辛いことはない と言うかもしれないが、
死んだ人はそれ以上辛くないんです。
残された家族や友人たちが、ずっと辛い思いをするのです。
死んで訴えたつもりでも その死はいつか忘れ去られます。
なんの意味も持ちません。
責任を果たさずに 自殺という一番卑怯な逃げ方をしただけですから。
松岡大臣も本当のところはわからないが、
事務所経費のことで追求された時、
最初に「不適当な処理があったので 返還します」と言えば済んだのに
「現法上、説明の義務はない」などと開き直ったばかりに
苦しくなったのではないか。
多分、そのようにしろ と別の力が働いてのことだろうが。
大臣として 説明責任を果たすべきであったし、
そんなに辛かったら 辞めればいいんです。
自殺した校長も 自殺という恥をさらすのなら
職を辞したらよかったのです。
学校内で自殺することで 小学生の心に深い傷をつけてしまうことに
何故気づかないのでしょう。
教育者として 自殺する人は、失格です。
厳しいようですが、自殺は一番卑怯な逃げ方です。
大臣とか、教育者は特に 社会や子供たちへの影響が大きいことを
自覚して頂きたい。
現職大臣の自殺は初めてのことらしい。
安倍政権には、大きな影響があるでしょう。
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テーマ : なんて事だ?? - ジャンル : 政治・経済

地方の時代

地方自治の講座を一緒に受けないかと お誘いを頂いた。
う~ん、興味はあるが、
月2回、半年間の講座を受ける時間が、私に取れるのか?
昼間も仕事があるし、夜も働いている。
さらに 大学生でもあって 通信教育とはいえ、
そろそろ本気で 卒業を目指したいと思っている。
本は、2冊頂いたが、お断りした。
これからは、地方自治の時代です。
我々国民もしっかり 勉強するべきですね。
「小さな政府」「地方の時代」など
国は、その権限を地方へと委譲させている。
とは言っても 仕事を丸投げしているだけで
その財源は、それぞれで頑張って という感じだ。
まあ、それではいけないので
この6月から税制のしくみが変わるのをご存知だろうか。
国税にあたる所得税と 地方税である市県民税の比率がほぼ逆転します。
年収が、昨年と変わらない方は、その負担の合計はほぼ同じくらいになる予定ですが、
実際には、課税限度額が見直されているため、
低所得者ほどその負担の合計が増えることになるのです。
国庫に入るお金を減らして、地方に直接税収を与えることによって
地方交付税や補助金などの支出を抑え、
地方自治体でまかなえということなのですが、
みなさん、あんまり知りませんよね。
サラリーマンの人は、天引きで その額があまり変わってないと
気づかないかもしれませんが、
支給明細を確認してみて下さい。
私のような自営業は、はっきりと見えてしまいます。
税負担は、どんどん増えています。
地方税が増えればいいじゃないか と思ったら間違いです。
過疎や高齢化の進む地方では、国庫からの補助や交付税が
減らされると 福祉サービスなどの低下や
廃止が懸念されます。
マスコミが、全てを正しく報道してくれるわけではありませんので
自ら情報を手に入れるようにいたしましょう。
決定される前に知ること、
選挙では、特にどういう政策を持っているのか、
自分の生活を守ってくれる人かどうか、
しっかりと判断しましょう。

テーマ : 地方自治 - ジャンル : 政治・経済

費用弁償

今朝の朝刊に 広島県議の二人が、費用弁償の受け取りを拒否したという記事が出ていました。
この「費用弁償」とは、議会や委員会に出席した時に支給される日当のようなものです。
その距離に応じて 1万1400円~1万6300円が、1回毎に支給されている。
これは、交通費ではなく、交通費は別途支給されている。
これの受け取りを拒否したというもの。
議員の役割として 議会や委員会への出席は当たり前のことで
それを含めて、月額の報酬を受け取っているのではないか?
都議会などでも 若い議員さんを中心に受け取り拒否の動きが出ている。
議員報酬(広島県議)だけで 年間1000万円ほど受け取っている。
更に こうした手当てのようなものが、別途支給されているんです。
おかしくないですか?
議員さんは、税金の使い方の監視役ですが、自分たちが貰うお金には、
寛大です。
議員年金などもそうですね。
民主党の一部の議員が廃止案を提出しても
可決されることないですよね。
自分の貰えるお金が減ることには、賛成しません。
国も県も借金にあえいで 国民に増税や負担増を強いている中で
少しでも多く貰おうなんて人を 本当に議員として選んでいいのでしょうか?
皆さん、しっかり観て下さいね!font>

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地域格差について 以前書きましたが、
基盤整備の格差の原因には、地権者である市民の妨害によるものも
あるんだということを 今日、市の幹部の人から聞いた。
解り易い例が、西高屋駅とその周辺の開発の遅れだ。
西高屋は、西条から東へ一駅の場所。
市内で一番の東広島ニュータウン、近大工学部とその付属校、
更に、県立の中高一貫校がその駅前に整備されている。
近代的な建物とは裏腹に、西高屋駅は、小さく、古く、
みすぼらしい。
駅前の道路も道幅が狭く、「どうしてこんなの?」って感じなのだ。
それは、約30年前、駅前の今は寂れた商店街の人たち(地権者)が
一致団結して 開発に反対したのだ。
町の開発、発展よりも我財産が惜しかったのかどうかは知らないが、
行政側が、どんな提案を示して説得しても
聞き入れられなかった。
それどころか、水をかけられたり、石を投げられたり、
果ては、呪いの藁人形まで作られたとか。
当時、担当係長や課長だった人たちは、
今や部長級だ。
団地に越して来た人からすれば、「どうして駅をまともにしてくれないの?」「道狭すぎでしょ」と思われるでしょう。
今に至っているのは、地権者の反対によるものなのです。
日本の民法第1条に
 ①私権は公共の福祉に適合しなければならない。
 ②権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければなら ない。
 ③権利の濫用は、これを許さない。
とあります。
個人が、その権利ばかりを主張しては、公共事業や公共整備は進まないのです。もちろん、無条件で 土地を提供しろというのではありませんし、それなりの保障もされます。
何より、社会に貢献できるのです。
町の発展に寄与できるのです。
私など 寄与したいと思っても不動産を持っていませんから
したくてもできないのですから
こういった行政と市民との間を取り持つのは、議員の大切な役割です。
高屋選出の市議さん、5名いらっしゃいますよね。
皆さんが力を合わせて、様々な視点から 高屋を 高屋駅とその周辺を
東広島市の第2の玄関にふさわしくなるように
地権者の説得に尽力して下さい。
毎朝、広島市内から通って来ている生徒さんたちは、
今の駅と駅前を見て きっと、将来、この東広島市に住みたいとか、
就職したいとは思わないだろう。
それは、とても残念なことです。

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地域格差

今回の選挙で、私は選挙ポスターを自ら貼って回った。
全部で597箇所の掲示板を 10分割して
それぞれに割り振ったのだが、みんながわからないといった
黒瀬町の一部と豊栄町をK君と回った。
立候補者自ら、ポスターを貼っている陣営は他にはなかったようだが、
今回、回ってみてよかったと思う。
どちらも一昨年合併した所謂合併町の端と端なのだが、
普段は、幹線道路しか走らないし、
知らない道が結構たくさんある。
黒瀬町は、道が狭く、危険で 解りにくい。
狭い、不便、危険といったところだ。
一方、県北に続く、市の最北部である豊栄町は、
こんな所まで というぐらい、
ほとんど家のない所でさえ、
その道は、4~6メートルの幅があり、
舗装され、とにかく道が綺麗である。
離合できずに困る所はなかった。
どうしてここまでの格差があるのだろう。
人口比で言えば、黒瀬町は豊栄町の6倍の人口である。
しかし、基盤整備は遅れている。
じゃあ、豊栄町がりっぱな行政だったということではない。
合併することがわかっているのに
立派過ぎる町役場に建て替え、道路を必要以上に整備して
そのつけは、合併後の東広島市に持ってきたのだ。
市民全体に負担を強いてるわけだ。
合併町5町の中でも 特にその額は大きい。
黒瀬町は、そういう意味では、役場もそのままで
大きな事業のつけを持ち越してはいない。
町長だった最高責任者が、今でも
市会議員に立候補しようというその感覚は
理解できない。
責任を感じないのだろうかと
妙に腹が立ってきた。
合併したからと言って 急に身近に感じることはないので
今回、知らない所が見れてよかったと思う。
立派すぎる元豊栄町役場を見ると
本当に無駄使いだなと思わずにはいられない。
悪政が行われても その責任て誰も取らず、
ツケだけ市民に回されるんですよね。

テーマ : なんでだ~ - ジャンル : 日記

議会の役割

市のホームページに市議会の役割というのがありました。

議会の役割
 市議会は、市民の代表として充分な活動ができるように、議決権、調査権、意見書など、多くの権限を持っています。
 市議会は次のような仕事をしています。

1.議決権
  市政を進めるうえで重要な事項は、市議会の議決によって決定しま す。具体的には、予算を決定すること、条例を制定すること、財産の 取得・処分を決定すること、決算を認めることなどです。
2.検査・調査・監査請求権
  市政運営や事務が適正に行われているか、書類を検査したり、関係 者の出頭、証言、記録の提出を求める調査をすること、監査委員に監 査を請求することができます。
3.意見の提出権
  市の公益にかかわる事項について、国会や国・県などの関係行政機 関に意見書を提出します。
4.選挙権
  議長・副議長や選挙管理委員会委員などを選挙します。
5.同意権
  副市長や教育委員、監査委員などを市長が選任する際の同意を与え ます。

とありました。
今までこういったものの書き込みはなかったのですが、多少、市民に啓蒙したいのでしょうか。
これは、市議会の役割であって、議員の役割は他にもあるのです。
それは、また今度。

テーマ : 知識 - ジャンル : 日記

政治家への道

私と同じように「政治家への道」と名うったブログやホームページを見てみた。
多くが、20~40代の若い議員さんや立候補者がほとんどです。
無党派や民主党の新人などのものが多いですね。
選挙そのものに一石を投じようとしている点では
私とその思いに差異はなかったです。
残念なことに 多くは落選していました。
14000票取りながらも 落選した県議候補、
3000票取っても当選できない市議候補…
みんな組織もなく、お金もかけず
まっすぐに戦った様子がよくわかります。
落選は、辛いですが、共に頑張りましょうよ。
議員という職業にしてしまっている人たちから
政治を 市民の手に取り戻しましょう。
4年後って 遠い感じはしますが、
まだみんな若いのですから
私たちの気持ちが伝わる人たちは
たくさんいるはずです!

テーマ : ( ´ー`)y-~ ふー - ジャンル : 日記

供託金

今日、供託金の返還請求に法務局に行った。
選挙では、立候補者が、立候補に先立って 供託金というのを
法務局に供託しないといけません。(町村議員はなし)
政令指定都市以外の市議会議員選挙では、供託金は30万円。
これは、法定得票以下の場合、没収され、
さらに 公費の負担(ポスターの印刷代や 選挙カー、人件費などの費用)が、自腹になってしまう。
ある程度の得票が見込めない者が、好き勝手に立候補してはいけないということなのでしょう。
選挙管理委員長の証明書を持って法務局に行ったのだが、
スムーズに終わると思ったのに
何やら もめている。
「何か、選挙管理委員会から言われませんでしたか?」
「何かって?」
「いや、法定得票に達してないんじゃないですか?」
「は~?」
驚きですよ。
法務局は、法定得票を知らない上に 選挙管理委員長の出した書類を信じていない。
「新聞で得票見ただけなんで」
「有効票数の320分の1ですよ。285票くらいだと思いますけど。
大丈夫だから 証明書を出してるんでしょ」
できるだけ 穏やかに言いました。
それでも 市の選管に電話をして確認してました。
「失礼しました。間違いありませんでした。」
「あったり前よ~」と言いたかったが、よろしくと言って帰りました。
あのね~
法務局でしょ?
仕事でしょ?
昨日から 供託金の返還請求できるんだから
事前に 選管に確認しなさいよ。
知らないもんで  はないでしょう。
本人の前で確認するなんて 失礼でしょ!
これが、民間だったら 考えられないですよ。
公務員って サービス業って意識が無さ過ぎます!

テーマ : キレそォ~(-_-#) - ジャンル : 日記

選挙のプロ?

実は、選挙運動期間中に自称「選挙のプロ」と言う人が来ました。
「あんたのような新人でも 俺のような選挙のプロに頼めば、
当選させてやれるんだよ。まあ、あんたは、何をしても落ちるんだけどね。」と言われました。
「選挙のプロ」って何だ?
ある人を議員に押し上げたのも自分で 今回の選挙も最後に票を作ったのは自分だと言う。
こんな人が、選挙になるとうようよ出てくるのだ。
こんな人がいるから、選挙や政治がダメになる。
無関心層を増やしてしまうのだ。
その人が、本当にこの町のために必要かどうかなんて関係なく、
組織を持って 圧力をかけ、投票を強要する。
確かに それなりのまとまった票を作れるのだろう。
しかし、貴方が選対本部長として応援していたIさんは、
一度も市長選に当選してませんよね。
当選させてから言いなさいよ!と言いたかったけれど
我慢しました。
昨日も この輩がやって来て
「500票も取って よく頑張ったじゃないか。
800票取ったらどうしようかと思ったよ。
次回は、きっと当選するよ。君は本当に面白い。」
と 笑っていた。
こんなことに凹んではいられないんですよ。
政治家を目指した時から 公人ですから。
今や「時の人」なんて言われて 色んな人がやって来るわけです。
無所属で 何の組織もない女性候補なんていなかったのですから。
遅れてます。

テーマ : 頑張れ自分 - ジャンル : 日記

街頭演説

昨日来られたお客さんが、「スピーカー抱えて 街頭演説しに行ってるのを見たよ。一人で 街角に立って演説してる姿見て けな気に思った。よく頑張ったと言いたくて 今日は来たんだ。」と言って下さった。
1週間の選挙運動期間中にできることは、本当に知れている。
選挙カーを走らせない私は、毎日、街頭演説をしてました。
原稿は、ありません。
マイク片手に 道行く人に向かって 自分の考えや 行政の現状を訴える。
始めは、緊張して スムーズに言葉が出ないけれど、聞いてくれている人がいると思うと 声にも手にも力が入り、ニュースなども盛り込んで 身近な話題で 政策を訴える。
最後の2日間は、いかに 選挙に多くの税金が使われているかを だから棄権しないで欲しいと訴える。
私のような組織を持たない新人は、投票率が低いと厳しい。
浮動票や、無関心層の取り込みをするしかないのだ。
1週間では、充分な訴えはできなかっただろう。
選挙後、店に来られた人の半分くらいの人は、私の街頭演説を聞いてくれたそうだ。
投票率の低さを訴えていたことを覚えている人、介護保険の認定基準が厳しくなったこと、休日保育の重要性を訴えていたことなど それぞれ何かを覚えて下さっていた。
1時間、ずっと私の演説を聴いていてくれた若者や、雨の中傘も差さずに じっと聴いていて下さった女性、わざわざ車の窓を開けて「頑張ってね」と 声をかけて下さった方。
色んな人に出会って、色んな財産をもらった選挙だった。
これから この応援の声に応えなくては と思う。
今までの演説は、投票のための演説だったが、これからは、「もっと身近な行政」として訴えようかと思う。
これからも 市議会の傍聴は続けるし、そこで感じたことなどを 市民に伝えて行きたい。
それにしても 「次回の選挙は、俺が参謀をする。」とか、「後援会長は、俺がやる。」「俺が、絶対当選させてやる。」など
立候補者の多いこと。
4年後には、気が変わっているんでしょうけど

私は、私を貫きます。

テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

立候補の理由

私の住む東広島市は、4年前の選挙では、女性議員は、1名しかいなかった。それも共産党の公認議員さんだけ。
それ以前は、女性議員さんがいなかった。
今時、考えられないことですよね。
現在でも 公明党の1名を加えて2名だけ。
「女性のことは、女性でなくては!」と言うつもりはない。
でも、男女それぞれが、それぞれの役割や感性を持っていて
どちらも生かされるべきだと思う。
広島県全体を見ても、女性の政治参加は遅れている。
女性の市長さんはおろか、候補者すらいない。
当市は、若い人の候補者もいない。
だからなのか、昨年の市長選でも 若さを武器に立候補されたが、
1万票以上の差がついた。
だけど、県民市民の皆さん!
広島県も広島市も 最悪な経済状態ですよね。
皆さんが、選挙や政治を変えようとしないことも
その悪因のひとつなんですよ。
広島市長も秋葉さんのままだけど、何か良い事ありました?
市民球場も なぜドームにしないのですか!長い目で見れば、利用頻度の上がるドーム式にするべきでしょう。
財源がなくても どうしてもシンボルとしてのドーム球場が作りたいのだと 首長として 土下座するくらいの決意を
経済界や県民、市民に訴えればいいのに
また中途半端なものに終わって 全国的に遅れるのです。
でも、この人を市長に選んだのは、広島市民ですからね~
もっと皆さんに 政治を自分のことなんだと感じて欲しい。
それが、私の願いです。
確かに、東広島市はまだまだ田舎的な所で
都会型選挙は、通用しなかったかもしれませんが、
「何のしがらみもない、普通の人の気持ちがわかる人に
議員になって欲しい」と 応援して下さる方が
徐々に増えていきました。
もっと、時間と地道な活動と続ければ、
まだまだ解ってもらえる人たちはいると私は信じます。
わが町やわが会社への利益誘導だけの選挙には
おさらばしましょう。
私の戦いはまだ始まったばかりです!

テーマ : うわごと - ジャンル : 日記

統一地方選挙

私がこの春の統一地方選挙の立候補者になるなんて 多分、誰も想像していなかったことでしょう。
単なる思い付きというわけではなかったのですが、
水面下で調整はしていましたが、ほとんどの人が唐突に思ったようです。
それはそうです。
政党に所属しているわけでもなく、政治活動を何かしていたわけでもなく、ただの一市民ですから。
でも、正直なところ、私は政治家になりたい と思っていました。
望みは、国会議員なのですが、ただの一市民が国会議員になるのは、
難しいですよね。
まずは、勉強することと何かステータスを身につけねばと思い、
中央大学法学部の通信教育部に入学したわけです。
そして、弁護士になって 国会議員を目指そう!と思ったのです。
が、弁護士になるのは、並大抵の努力では無理なのです。
それに 地方議会でもできることはあることにも気づいたのです。
その上、合併後初の選挙で、女性候補は、政党の候補しかいないとなれば、立ち上がるしかないでしょう。
う~ん、まだ理由はあるんですが、
続きは、また次回

テーマ : 選挙 - ジャンル : 政治・経済

初めまして

この春の統一地方選挙に立候補したひろみです。
残念ながら、当選は果たせませんでしたが、政治家への道を 益々まっすぐに見据えることができました。
なぜ今、議員を目指すのか、もっと市民の皆さんに政治に関心を持ってもらいたい。
そんな諸々を 日常の出来事を通してアップしていきます。
どうぞ、よろしくお願いしま~す。
まずは、自己紹介です。
  広島県東広島市在住
  40代女性
  飲食店経営
  無所属 無党派
  政治家を目指して活動中

質問もお待ちしてます!

テーマ : 選挙 - ジャンル : 政治・経済

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