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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


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不正の連鎖

御福餅お前もか!と言いたくなる。
赤福餅そっくりで 赤福の不正事件で7倍もの売上を上げていた伊勢の御福餅も 製造日の改ざんや 売れ残りの再利用をしていたという。
消費期限を一日くらいごまかしていても深刻な健康被害が起きることはないだろう。
しかし、毎日のように不正が発覚する。
老舗の赤福や 白い恋人や 吉兆までもが、不正表示あるいは、消費期限の改ざんをしていた。
情けないし、呆れ果てる。
日本人は、真面目で正直なところが売りであったはず。
ばれなければ、何をしてもいいはずはない。
「正直者が、馬鹿を見る」世の中になってしまって馬鹿正直にやってられないということなのか。
中国が、食品に不正が多く、信頼できないと言われているが、日本の企業も 今や信頼できなくなっている。
これらの不正の発覚のほとんどが、内部告発によるものだ。
一昔前までは、自分の会社を訴えるようなことは、できなかった。
先日、内部告発をしたために昇給や昇進をさせてもなかったという会社員の訴えが認められていたが、
内部告発してもまだ、その会社に雇用してもらおうとすることはどうなのだろう。
良くぞ、告発してくれたなどと 褒めたり、英雄になれるはずもない。終身雇用が崩れ、会社に対する社員の考え方も変わってきたのか。
それにしても食品だけでなく、色んな業界での不正が報じられている。一度失った信用は、取り戻せませんよ。
これくらい と思う気持ちが落とし穴です。
「正直者が、得をする」世の中であって欲しい。
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テーマ : どういうことだ? - ジャンル : ニュース

本日の朝刊に 全国の総合周産期センターの7割が、
母体搬送を拒否したことがあるという調査結果が出ていた。
これは、先に奈良県の主婦が、受け入れを拒否されて
やっと大阪府の病院に搬送されたが、
流産してしまったという事件を受けてのものだ。
新生児の搬送についても 約6割の病院が拒否したことがあるという。
ことは、命に関わることなのに
と思うが、だから、受け入れたくないということもある。
通常分娩では、さほどの危険はないものだが、
救急搬送される分娩は、当然に危険な状況を含んでいて
母体と胎児の命の危険に及ぶ。
妊娠中の経過もわからない妊婦を
救急で受け入れて どちらかが 死んでしまうようなことになれば、
医師は、その責任を問われかねない。
そんな理由もあって 産科医になる医師が激減していると言われる。
地方都市では、すでに産院がなくなり、
この総合周産期センターや
都会の総合病院等でしか、お産が出来ない状況が増えている。
産婦人科自体も減っているし、
実家に帰ってお産します
ということが難しくなっている。
しかし、考えてもらいたい。
少子高齢化の日本
まずは、子供を元気に安全に産める体制を作らなければ、
やがて 日本はなくなりますよ!
妊娠、分娩で 明らかな医療事故は別として
非常にリスクのあるものだということを理解し、
産科医を保護し、
賠償の対象にしないようにすべきではないだろうか。
国全体が守るくらいの政策が必要で
そうでなければ
子供は産みたいが、産める病院がない
新生児の対処ができない
ということになる。
これは、国を守るための緊急課題だと思う。
年金問題以上に深刻だ!

テーマ : 医療・健康 - ジャンル : ニュース

亀田問題

亀田一家のことは、ほっておけばいいのにと思っていた。
今朝、ジムの会長と亀田興毅が、会見をしていた。
興毅は、亀田家を代表して 長男として
スーツを着て ネクタイを締めて
毅然としての会見だった。
彼は、そうは言ってもまだ20歳である。
父親のことを聞かれ、「親父は世界一の親父です」と
涙をためて答えた瞬間、何百ものフラッシュがたかれる。
これに一人耐えている。
20歳ですよ。
私から見れば、まだまだ子供。
当時者である大毅は、まだ18歳。
ただ、世界チャンピオン戦、テレビのゴールデンタイムでの
中継の中での あからさまな反則は、
あまりに情けない。
それを 兄や父が指示したとなれば、
バッシングも仕方ないのかもしれない。
マスコミが、大勢で追いかけて 亀田ブームを作り、
ミスを犯すと 一機に叩く。
こんな報道もどうかと思う。
これは、ちょうど、ホリエモンを時代の寵児と持てはやしておいて
一機に叩き落とした現象と同じだ。
悪いことは悪いけれど、
その世界での処分は受けるわけで
社会から抹殺するかのような追及の仕方には、
嫌悪や恐怖を感じずにはいられない。
怖い時代です。

テーマ : ボクシング - ジャンル : スポーツ

岩国市の米軍基地の海兵隊員4人が、
広島市内で 19歳の日本人女性を強姦したことが、
本日、テレビ局にスクープされた。
実は、私はこの事件のことを
2,3日前に知らせれていた。
今、岩国市は、基地問題で微妙な時でもあり、
ことは、国防に関わることでもあるので
マスコミにも伏せられていたこの事件が
何故、リークされたのか。
まあ、それはいいとして。
岩国市長が、この時期に 旗下ろし宣言をしたのは、
この事件のことを知ってのことではなかったのだろうか。
基地を抱える町が、どれだけの危険と隣り合わせで
暮らしているのか。
艦載機を受け入れれば、米兵の数も増えるだろう。
ますます、危険が増える。
沖縄で 小学生が、米兵に強姦された時、
沖縄では、基地を排除せよ!という運動が起こった。
岩国市も 今は、艦載機受け入れ拒否のため、
日本政府から兵糧攻めにあっているが、
この事件が、交渉の起死回生チャンスのような気もする。
犯人は特定されているもののその身柄は、
米軍が拘束している。
日米地位協定なるもので 日本の警察はm基地内に手は出せない。
正に 治外法権だ。
基地を抱えてる町だけの問題ではなく、
日本国民全体が、この事件がもたらすものを考えるべきだ。
岩国市も 基地を失くせと言っているわけではない。
基地を抱える町の市民の安全や安心について
日本国政府が考えなければいけないし、
われわれ国民も自分のこととして
もっと考え、声を上げましょう。

テーマ : 軍事・平和 - ジャンル : 政治・経済

岩国市問題

今日の朝刊の1面を飾っていたのは、岩国市の井原市長。
米軍艦載機受け入れ反対の旗を一旦下ろすので
話し合いに応じて欲しいと政府に申し入れたという記事だ。
岩国市は、私の生まれ育ったところだ。
孤軍奮闘の井原市長は、私の高校の先輩にあたる。
艦載機受け入れ反対を公約にして 市長に選ばれたのが井原市長。
国は、艦載機の受け入れをしないなら
補助金35億円を出さないと言ってきた。
その補助金で 老朽化した市庁舎の建替えを計画していた。
国は、「アメとムチ」で 先の約束をホゴにしたのだ。
更に 合併に伴って交付される合併特例債を
建設費に充てる案を 市議会が2度も否決。
国のやり方にも 腹は立つが、
市議会にも問題がある。
過疎で悩む周辺の町村と合併したことで
その財政は、非常に悪化している。
民意で選ばれ、住民投票でも 艦載機の受け入れは「ノー」と
なったのに
何故、市議会が市長を追い込むのか。
民意を 無視しているのではないか。
今回の市長の行動は、方針転換したものではなく、
市民生活の安定をまず第一に図り、
それから 米軍問題を話し合おうというものだろう。
しかし、国は、まるで誘拐犯とのやり取りのように
「受け入れを認めれば、補助金を出す」と言い、
市長は、「補助金を交付してもらえたら、改めて考えよう」という
具合だ。
「身代金を払ったら 子供は返す」みたいなやり取りだ。
兵糧攻めにするそのやり方は、民主主義国家にあってはならないことだ。
小さな政府、地方の時代 と言いながら
国の圧倒的な力で 地方を抑え込む。
これは、暴挙だ。
ひどすぎる。
日米安保は、基地を受け入れている町のみが
背負わされている。
ある意味、そういう町の痛みに 日本の安全保障が保たれているのだ。
日本人全員が、もっと考えましょう。
今のままでいいのか。
岩国市以外の市町で 艦載機受け入れ反対の決議書を出されたところも
何箇所かある。
何の力も持たないが、意思表示にはなる。
日本から米軍に出て行ってもらいたい。
と ことは単純ではないが、
平和について もっと考えましょう。
岩国市議会は、解散すべきです!

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

国民の祝日

10月10日は、かつては、「体育の日」だった。
これは、昭和39年、日本で初めての東京オリンピックの
開会式の日を記念して設けられた祝日だ。
しかし、今は、10月の第2月曜日が「体育の日」と
なっている。
「国民の祝日に関する法律」が。平成13年に改正になったためである。
俗にハッピーマンデーと呼ばれる祝日は、
他に 成人の日(1月の第2月曜日)
   海の日 (7月の第3月曜日)
   敬老の日(9月の第3月曜日)
がある。
海の日などは、近年になって 無理やり作った祝日だが、
「体育の日」のように その誕生に意味のある日を
換えてしまうことはどうなのだろうか。
たとえば、個人の誕生日を
日曜日の方が、いいからと 毎年○月の第2日曜日などとは
しないだろう。
制定した日には、それなりの意味がある。
「体育の日」などは、その最たるものだ。
東京オリンピックの開会式が行われた日なのだから
流動的なわけはない。
3連休にすれば、家族などでレジャーや旅行に出かけて
経済効果がのぞめることや
休みをなかなか取らない日本人を仕事から解放する目的の3連休らしいが、
それ程の経済効果があったのか。
元々の意味を捻じ曲げてまで連休にする必要があるのか。
私は、子供の頃、結構飛び石連休が好きだった。
1日行って また、休み。
その方が、ワクワクした。
感じ方は、人各々だろうが、
日曜日に祝日がきた時は、月曜日が休日となったのも
昭和の終わりのことだ。
更に 週5日制なんて学生は、益々、詰め込み教育になってしまいそうだ。
それにしても 今年は、3連休が多い。

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