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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


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政府は、2008年4月1日から 自賠責の保険料を引き下げると発表した。
値上げばかりが続く中、これはいいニュースだと思うのに
マスコミもあまり大きくは取り上げない(新聞では1面だが)し、
政府も声高に主張していない。
それは何故か?
実は、車を所有する人なら
車検などの時に 強制的に徴収されるこの自賠責保険は、
損害保険会社が合同で徴収や事務を担っているが、
公共性の高さから 収益を得ることは認められていない。
その保険料も 自動車損害賠償責任保険審議会で決められる。
その時の基準は、事故の発生件数(保険支払い事故)によって決められる。
ここのところ、支払い事由の発生件数が減っているそうで
今回の引き下げとなった。
2割から3割の引き下げになるという。
これは、結構大きいと思う。
車検て お金かかりますよね。
その多くは、検査にかかる費用より、
法定費用の方が多いですから
それが、一部でも引き下げられることは、
大変、歓迎すべきことだ。
もちろん。政府の景気対策というわけではないので
政府に感謝する必要はありません。
運転者が、事故を減らして勝ち取ったものです。
新しい年が、まもなくやってきますが、
事故が減り、犯罪が減り、
穏やかで 安心して暮らせる日本になって欲しいものです。
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テーマ : 本日のニュースより - ジャンル : 政治・経済

岩国市長選に 艦載機受け入れ賛成派が、立候補者を決めた。
衆議院議員 山口選挙区 福田良彦氏である。
誰?それって 
37歳で 衆議院1期めの若手だ。
どこから沸いてきたのか
それはいいとして これで 賛成派、反対派の一騎打ちになるだろうから
市民は、はっきりと自分の意思が反映される。
山口県知事は、早くも 「選挙の結果が民意とは限らない」と
選挙結果を見据えての発言をしている。
しかし、選挙結果を民意でないと言うなら
一体何をもって民意というのか!
この二井県知事の発言は、政治家としての資質を疑いたくなる。
自分の選挙では、勝てば「民意によって選ばれた」と言うだろうに。
元々約束していた交付金を出さない国を容認するような
民主主義を捨てた議員や知事に
はっきりと本当の民意を示しましょう。
残念ながら 私は、岩国市民ではないので
1票も投じることはできないけれど
同郷の士に 声をかけていく。
新年は、選挙の年だ!

テーマ : 地方自治 - ジャンル : 政治・経済

岩国市長辞職

5度目の補正予算と引き換えに 自らの首をかけた井原市長。
私としては、自らも辞職するが、議会にも解散をさせるべきと思っている。
市民の生活の安定を図ること
それが、行政であって 市民の代表である議員の使命でもあろう。
今回の予算案を4度も否決し、代替案も出さず、
市政の混乱を招いたのは議会のほうだ。
今回も修正案として何とか可決。
このまま混乱を続けるわけにはいかないと
市長の判断である。
市庁舎建設のための35億円の補助金カットがことの発端だが、
庁舎は、古い上に先の芸予地震で被災し、
建て替えを余儀なくされた。
その補助金を国がカットしたのだ。
米軍の艦載機受け入れを条件にして

前市長は、受け入れを表明していたが、
それに反対して当選したのが、今の井原市長だ。
政府側は、市長からの提案を聞くこともなく、
話し合いのテーブルにもつかないというまるで「いじめ」状態なのだ。
多分、艦載機は、受け入れざるを得ないだろうが、
無条件に受け入れて 未来永劫、子々孫々に
爆音や不安に満ちた岩国市を背をわせてはならないという思いなのだ。
出直し選挙でも是非、正しい民意を示して欲しい。
岩国市が、米軍に支配された町として生きるか、
錦帯橋を軸とした歴史と観光の町として生きるか、
その選択も迫られる。

いつまで 日本は、アメリカに支配されていなくてはいけないのだろう。

テーマ : 議員って? - ジャンル : 政治・経済

福田さんが首相になってから これと言って取り上げたいこともなかったが、
ここのところの支持率低下に やや動きが出てきた。
そのひとつが、薬害肝炎問題。
昨日、今まで逃げ回っていたのに やっと原告団に面談し、
謝罪をし、一律救済のための法案提出の方針を説明したことだ。
原告団の会談要求にも まったく耳を貸さない状態だったのに
ここへきての急転直下だ。
今の政権に突きつけられた問題は、たくさんある。
まず、消えた年金問題。
これに対して、福田さんは、「そんなこと言ったかな~。誤解を与えたのかな」と
おとぼけ。
そして、この薬害問題。
治療の際の止血剤として 汚染された血液製剤を投与され、
知らないうちに肝炎に感染し、
病気と闘い、そして、亡くなった人も少なくない。
国は、その責任を認めなかった。
我々が、病院でもらう薬や、点滴、止血剤の安全性を
確かめることなんてできないし、
国民の健康と安心、安全を守ることは、
国の責務である。
薬害エイズ問題もそうだが、
認可を与えた国の責任は、非を見るよりも明らかだ。
責任を認めれば、多額の賠償金を払うことになるため、
なかなか認めないのだろうが、
お金をもらっても 戻らない健康、命なのだ。
支持率低下を止めるために 一番手っ取り早く、
目立つことが、この薬害問題。
いやらしい感じはするが、
患者の皆さんにとっては、1歩前進となったことだろう。
国会議員、政府のみなさん、
国民の安心、安全を守ること
これを一番に考えて下さいよ。
ここのところの値上げラッシュや
増税は、間違いなく、国民生活を追い詰めていますよ。
景気対策や 減税も もっと考えて下さい。
さて、福田さんの起死回生となるか?

テーマ : ニュース・社会 - ジャンル : ニュース

日米の安全保障問題にまで発展した岩国市の庁舎建設のための補正予算案が
5たび提案される。
それに先立ち、伊原市長は、
「民意を問い直す時にきている」と発言。
一部に出ている市長に対する不信任案の提案の動き。
いざとなれば、議会解散もして
市長選と市議選の同時選挙を示唆したとも言える。
以前にも書いたが、米軍の艦載機の受け入れ問題と
この補正予算案とは、切り離して考えるべきで
何がなんでも予算案を否決して 艦載機再編を受け入れさせようとする約3分の2の議員。
まずは、市民生活の安定を図るべき。
最後の宝刀を市長が抜くとしても
選挙をすることは、数億というお金が使われるし、
市政が、止まることにも繋がる。
市政を混乱させているのは、市長ではなく、
議会のほうである。
全国的に市長を応援する動きも出ている。
岩国市民の良識を私は信じたい。

これは、まったく別のことだが
井原市長は、東大出の元官僚である。
仲間(?)であったはずの国からいじめられているのは
一体どういうことなのだろう
と勝手に思う。

出直し選挙で是非を問うしかないのかもしれないが
もったいない気がしてならない。
議員がもっと良識を持って行動すればすむことなのだから

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

今年の私の重大ニュースは、何と言っても 選挙に立候補したこと。
落選したのだが、
私にとっては、人生最大のチャレンジだった。
何の経験も組織もなく、
理想の選挙というか、綺麗ごと選挙への挑戦だった。
以前にも書いたが、選挙後、時間が経つにつれ
私に投票したのだという人が、私の前に現れてこられた。
投票してくれた人の顔が見えるのだ。
そして、8ヶ月も経った今日、
また新たに

それは、選挙運動期間中のこと
私は、毎日、一人で 街頭演説をしていた。
とは言っても
街頭演説をまともに聴いたこともなく、
アドバイスしてくれる人もいない中、
原稿もなく、リハーサルもない。
ショッピングセンターや 銀行、交差点などで
一人でマイクを持った。
自信があったわけではない。
何をどうしゃべろう
そう思いながらも 何かしゃべって伝えなければ。
あるお店の駐車場の入り口に立って 演説をしていたら
黙って ずっと演説を聴いてくれている女性がいた。
演説が終わるのを待って
「頑張って下さい。応援してますから」
と声をかけて下さった。
同業者だと言われたが、どこのどなたかは分からなかった。
その方が、今日、お店にみえたのだ。
「選挙に時、声をかけて下さった方ですよね」
と言うと よく覚えておられますね と感激だと言われた。
覚えていますよ。
私にとっては、一つ一つが、一人ひとりが、貴重だったのだから。
残念ながら 今回は期待に答えられなかったが、
次回は、必ず。
「2回演説を聴きました。共感できたし、こんな人がいるんだと思いました。
私にはできない。すごいなって。だから、頑張って、次は当選!」
ありがとうございます。
皆さんにかけてもらう言葉に励まされます。
役割だと思うから
諦めません!
皆さんにもらって票に込められた期待に答えるまでは

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

昨日、佐世保市のスポーツクラブで起きた散弾銃乱射事件は
日本中を震撼させた。
犯人は、今朝自殺したけれども
日本も随分、銃社会になっているんですね。
ここのところ散弾銃や 猟銃による事件が多いですね。
まるで アメリカのゆな気がしているのは、
私だけではないでしょう。

それにしても
銃を乱射しながら 乱入してきたら
どうしていいかわかりません。
子供たちの感じた恐怖は、
生涯消えることのないトラウマとなってしまうだろう。
我々は、自分や家族の命をどうやって守ったらいいのでしょう。

政治とは、国民の安全や暮らしを守ることが使命だろうと言った人がいた。
私もそう思います。

テーマ : ニュース・社会 - ジャンル : ニュース

本日は、忠臣蔵の討ち入りの日。
かなりの脚色があるにせよ、いつの時代になっても日本人の魂に訴えるお話だ。
浅野のお殿様は、若くて未熟なお殿様だったと思うが、
家臣は、彼のあだ討ちに命を賭けるのだ。
「忠義」である。
今年の世相を現す文字が、「偽」であるが、
今の日本はというと
食品偽装の問題でも その多くは、内部告発だ。
家臣が、城主に刃向かうわけだ。
消費者を欺くことは許されることではないが、
「忠義」は、どこに行ったのだろう。

別の側面から 食品の偽装を考えてみると
各企業は、苦しい経営の中で いかに利益を上げるかを
考えてのことであろう。
やり方はまずいが、企業努力なのかも?
賞味期限、消費期限、品質保持期限に 製造年月日と
これらの監督省庁が別々で その扱いも違っている。
企業側も こうしたものに振り回されてきたのだ。
我々消費者も 表示にだけ頼るのではなく、
これは食べても大丈夫なのか、
五感を使って 判断しましょう。
その昔は、みんなそうだったのですから。
口に入れて怪しければ、吐き出す。
「嘘」は許されませんが…

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岩国市問題

PCが壊れてしまって ブログもご無沙汰でした。
以前にも書きましたが、私の岩国市議会に対する意見を書いた新聞への投書が
その後、色々反響が出ている。
中国新聞という地方紙であるが、
1週間に2,3回、岩国市問題の投書が掲載されている。
通常、同じ話題での投書を 連続して載せることは少ないが、
岩国市問題は、岩国市だけの問題ではなく、
地方自治体全体にも関わり、日米の関係、国政の民主主義の問題等
多くの問題を含んでいる。
その後の投書でも その多くは、国のやり方が納得できない、
議会の否決は、代替案もなく、市民生活を無視している。
など 批判がほとんどで
岩国市以外の人も このまま黙っていてはいけない
という思いが伝わってくる。
そのうねりは、だんだんと広がりを見せている。
東京の弁護士会が、岩国市の新庁舎建設費のための募金活動を始めた。
35億円が達成されるまで続けるという。
周辺自治体でも 米軍再編受け入れ反対声明などを出している。
12月1日には、錦帯橋に1万1千人の人が集まり、「怒」の文字を掲げた。
全国から集まっていた。
その後も 市民運動は、活発化している。
国民の多くが声を上げることで 国も暴挙を続けることはできないはずだ。
地方自治を守るためにも 声を上げ続けることだ。

地方自治と言えば
余談だが、橋下弁護士が、大阪府知事選に立候補表明をした。
彼は、テレビ番組の多くにレギュラー出演し、
国政に対しても、歯に衣着せぬ発言をしていて
結構、痛快だった。
が、自、公の推薦を受けての立候補というのはいかがなのだろう。
公認候補ではないかもしれないが、
大勢よりでは、何だがな~
という気がするのは、私だけだろうか。

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