プロフィール

hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


中国製餃子に殺虫剤で 10人が中毒症状 うち1名が重体
という衝撃的なニュースが流れた。
それが、昨日、今日の話かと思えば、
昨年末に起こったことだというから????

それにしても
やっぱり と思われた人も多いだろう。
やっぱり中国製か
とうことだ。
冷凍食品なので まだ冷蔵庫の中にあって食べてない家庭もあるだろう。
表の表示は、日本製と思われる表示だし、
なかなか判断できない。
本当に ここのところ中国製は、信用できない。
中国の輸出用の野菜畑の取材を見たが、
リンや鉛が、高濃度で検出された水を使って
平気で 野菜を作っていた。
自分たちは、それを食べないという。
農家の多くは、その危険性を知らずに作っている。
悪気はないのだ。
しかし、中国政府が、食の安全に対して本腰を入れていないのだ。
うがった見方をすると
食中毒や 農薬の中毒で 少々人が死んだからと言って
別に困りはしない、
むしろ、多すぎる人口が減っていいくらいに思っているのではないか。
それを 他の国にも当てはめられては困るのだ。
日本は、諸外国のでも 食の安全基準については
かなり厳しい国だと言われているが、
ほとんどの野菜、加工食品、肉、魚などが、
輸入品だらけになってくると
本来守ってきたはずの食の安全は、
保障されなくなる。
口に入れる物が、これは安全だろうか 
なんて不安になって食べるのでは辛いし、
一番、命に関わるところでもある。
やはり、国内自給率を上げて
国内需要と生産力を上げ、内需拡大しましょうよ。
今の日本もだんだん信用できなくなってはいますが、
それでも 何百倍も中国よりは安全なはず。
日本の企業も中国での生産を考え直すべきだ。
スポンサーサイト

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

この件については、あまり書きたくないと思っていた。
ダブルスコアの大差での圧勝。
さすがに 大阪です。
最年少知事の誕生。
彼は、経済学部でありながら 独学で
司法試験に一発合格し、
テレビやマスコミに出る法曹界の風雲児と言われた。
そのど根性には、尊敬すべきものがある。
歯に衣着せぬ発言も 一般国民と同じ目線での発言だった。
国政や税制、安全保障など かなり辛口発言だった。
それが、自民党、公明党の支援を受けての選挙では、
首をかしげてしまう。
自公の公認でも 後援でもなく、支援だというが、
挨拶回りのときも
「自民、公明両党の下支えがあって 勝利できた」と
橋下氏自身が述べている。
与党へ擦り寄っていくのか。
応援してもらったら そうならざるをえないですよね?
東国原知事のように まったく政党の支持を受けないという手も
あったのではないか。
選挙参謀に国会議員がついていたと聞いてまたがっかり。
「府債ゼロ宣言」などのマニュフェストも
与党議員の反対に合うだろうし、
議会とどう付き合っていけるかにかかっている。
5兆円とも言われる借金をどれだけ減らせるか。
彼への期待183万票に 応えていくのは、
並大抵の努力ではないだろう。

それにしても
大阪は、横山ノックに始まって
知名度だけで いいのか?

テーマ : 大阪府知事選 - ジャンル : 政治・経済

「道路特定財源 レクレーション費に使用禁止」
と 新聞に見出し。
ちょっと待った~
道路特定財源で 職員のレクリエーション費や公務員宿舎の維持、管理、建設に充てることは、
本来の税の目的に反してはいないのだろうか。
公務員宿舎分は、年間25億円、
レク費は、卓球やゲートボールの用具、テニスコートの使用料などで773万円。
今や、民間企業の大手でも
社員への福利厚生費というのは、
かなり削減され、レク費や会議費などを
廃止した企業も少なくない。
第一、個人が使うラケットなどは、個人で購入するなんて当たり前のことだ。
民間は、それでも 自分たちが、努力して得た利益を
使うわけだから それぞれの事情により、
福利厚生費は、使われて当然である。
しかし、公務員は、国民が預けた税金を
自分たちが、稼いだ金の如く、自分たちのために使うのが
許されていいのか。
まして、「道路特定財源」は、目的税だ。
公務員宿舎の建設や、維持、管理費は、
一般財源の中で計上すべきだと思う。
「使途に疑念を抱かれないようにすることが必要」との政府の説明だが、
こんなことが、多くの省庁で当たり前のように行われているんだろうと思う。
何度も 声を大にして言いたい。
こんなに苦しい生活の中で
国民から吸い上げた税金を
国民のために使うために 日夜、身を削って働く公務員なら
その人たちの報酬や手当てになっても文句はない。
しかし、「ここにこんなにお金があるから 何に使おうかな~」
みたいな発想で 自分の金のように使う政府や公務員に
我々の生活は、任せられない。
すべての税の使い途について
一般会計も特別会計も すべて詳らかにして
国民の信を問うべきである。
こんな腐った政治に もう嫌気がさして来る。
誰のお金なのか、誰のために使うのか
原点に戻るためには、政権交代が必要なのかもしれない。
制度も 組織も腐っている。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

民主党危うし

道路特定財源継続を求めて 全国の都道府県議員ら約500人が、23日
総決起大会を開いた。
この大会に 民主党系県議が19人参加していた。
さらに 民主党参議院議員も3人参加していた。
民主党と言えば、
暫定税率廃止を掲げている党である。
内部は、すでに崩れかけている。
今国会を「ガソリン国会」とまで名づけて
暫定税率の廃止を迫り、果ては、解散に追い込もうとしている時に
1枚岩に ひびが入っている。
国民の気持ちとしては、
これだけ物の値上げが続いていると
ガソリン代が、下がることは、大歓迎であろう。
その民意を後押しに 一機に畳み掛けるという手は悪くはない。
しかし、内部がブレテいるのでは、
頭をかしげてしまう。
全国の地方議員から 総スカンを食いそうになって
民主党の足並みが乱れ始めているのだ。
本当に道路建設は、必要なのか。
この暫定税率がかけられる34年前までは、
道路建設はどうだったのか。
まず、税収の歳入、歳出をすべて見直して
何が必要で、何が無駄かを、精査しないで
ただ、お金が足らないから 増税する。
そんな安易なことばかりやっていては、
死んでいく日本人が増えてしまう。
私自身は、「物より人」のお金をかける行政を願う。
人を育てない政治、国はいつか崩壊する。
物はなくても 人がしっかりと生きていれば、
時期が来れば、物は作ることができる。
国に金がなく、国民が不景気にあえいでいるなら
まずは、暮らしを守ること
それが、政治のあるべき姿ではないかと思う。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

道路特定財源

ガソリンの高騰で 一躍注目されているのが、
道路特定財源としての暫定税だ。
次回の国会では、民主党は「廃止」、自民党は「継続」で真っ向からぶつかり合う。
現在の異常なガソリンの高騰は、
日帰りレジャーなどのささやかな個人の喜びも失わせている。
燃料の高騰で 色んな物が値上げされる。
来月には、またガソリンも値上げ予定だ。
だから、暫定税を廃止して ガソリンの値段を下げることは
とても良いことのようにも見える。
しかし、本当にそうなのか。
ただ、暫定と言いながら もう34年も続いていて
この3月に期限が切れることを
多くの国民は、最近までほとんど知らなかったのではなかろうか。
道路特定財源というのだから、当然に道路建設やその維持管理に使われているのだろう。
本当にそうなのか。
「廃止」か「継続」かという前に
本当に道路目的で使われているか、
その配分はどうなっているのか、
その収支を公開して 見せてもらいたい。
たとえば、たばこ税のように地方税参入されるのならともかく、
国税として徴収されて どこにどう使われているかわからなかったら、
高い税金を支払う気にはなれないだろう。
政治への不信感が、払拭されていない現在では、
なかなか理解が得られないかもしれない。
もう、大きなバイパスや 高速道路を作る必要はないと思うが、
各地域では、歩道もなく、路側帯もない通学路を
通っている小学生もいる。
そんな危険な道路の拡幅や整備は必要だろう。
そんなことに この財源が優先的に使われているのだろうか。
交付税や補助金として 配分されると
諸条件が厳しく、わずかの拡幅などには、
交付されない場合が多い。
こうした規制の緩和をして 安心・安全な国民生活に密着した道路のために
使われるなら 私は、反対ではない。
しかし、今の不透明さと 不景気を考えれば、
一旦廃止して 改めて 納得のいく形で税制化すべきかもしれない。
目先の高い、安いだけで 判断すると
大きな負担を背負うことにもなりかねない。
民主党もそこのところを しっかりと説明してもらいた。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

先の国会で 新テロ特措法の採決の場に 民主党の小沢代表は欠席した。
つまり、採決を棄権したのだ。
参議院での福田総理の不信任決議の時も欠席していた。
記者会見でそれを追求されると
「閣僚だって 欠席している時はあるじゃないか!
どうして 私のことだけ言うのか!」と声を荒げていた。
でもね、小沢さん!
あなた 野党第一党の党首でしょ。
自分の一票ぐらいで何の影響もないなんて言っていいのですか。
しかも 大阪府知事選の応援に行っていたとは。
国会議員、地方議員もそうだけれど
よく議会を欠席されているが、
議員が、議会を欠席しなければならないほどの重大事とは
本人や家族の不幸や病気以外にあるとは思えない。
まして採決という国民の付託を受けた意思表示の場を
欠席、棄権することは、許されることではない。
選挙の応援は、党の代表としては重要用件であるかもしれないが、
税金から報酬を頂いている議員としての重要用件とは言えない。
立場を考えても 意思表示を避ける態度は、
まだ、自民党への復党を模索しているとしか思えない。
こうした行動が、民主党への不信感を大きくして
にわか支持者を失っていくことが彼にわからないはずはない。
故意なんでしょうね。
いつまでも こんな人を代表に担いでいては駄目ですよ、民主党の皆さん。
国民としての意思表示である選挙に
国民の権利として 投票に行ってもらいたいと言いつつ、
立法府の議員としての権利であり、義務でもある採決を棄権するのは
言語道断である。
地方議会でも 欠席されている議員が何人か見られるが、
その理由が、ゴルフであったり、
国会議員の場合、地元からの訪問のためだったりと
国会より、議会より重要と思えないことが多い。
議会への出席は、最重要事項であり、義務である。
欠席した場合は、
逆費用弁償として
月の報酬から 1日2万円とか、減額にすべきだと思う。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

北京オリンピックの代表を決めるアジア大会
ハンドボールの代表選考試合に疑惑の審判があり、
ご存知の通り、国際ハンドボール協会は、再試合を決定。
これに対し、アジアハンドボール協会の会長国でもあるクゥエートを
はじめとして 中東の3国が ボイコットを通告。
すでに 代表はクゥエートに決まっていて
再試合はありえないというのだ。
しかし、元アジア協会の副会長が言っていたように
常に審判を接待し、買収しているので
クゥエートの優勝は、初めから決まっているというのだ。
あまりにひどい。
ハンドボールは、地味なスポーツと見られ、
今一人気がない。
しかし、スポーツとしては、
手でやるサッカーのようで バスケットのような俊敏な切り替えが必要なスポーツ。
私も高校生の時、ハンドボールが好きだった。
球技ではあるが、そのファールの幅が緩やかで
格闘技的な要素がある。
それにしても 今回の予選を見てみると
格闘技の中でも 反則の限りの悪役レスラーなみだ。
ハンドボールが、注目されたことは嬉しいが、
これまで 中東のオイルマネーに牛耳られて
本来のスポーツとしての公平性が担保されていなかったことは
とても 残念だし、怒りを感じる。
オリンピックも 古くは、「参加することに意義があった」が
今や、国の威信がかかっていて
経済的に豊かな国が、技術とお金をかけて
スポーツを科学して 選手を作り、
記録を作っている気がする。
これは、すでにスポーツではないのではないか。
科学力の発表会ではないのかと思うほどである。
特に陸上競技や水泳などは、今や個人の能力というよりは、
科学研究による成果になってしまっている。
更に このハンドボールに関しては、
大きな政治力が影響を与えている。
日本と韓国だけで 再試合を行うことが、
外交問題にまで発展しかねない。
中東の油が、世界を牛耳っている。
油のない日本は、特に弱い。
元々、たまたま油田のある所に住んでいるだけでしょう。
油は、地球がその歴史の中で 作り上げた限りある資源ですよ。
話は、それましたが、
スポーツの世界にナショナリズムがあるのは仕方ないにしても
政治は介入すべきでない。

テーマ : ハンドボール - ジャンル : スポーツ

飲酒運転の厳罰化の原因となった福岡の飲酒運転事故の裁判の判決が出た。
検察側は、危険運転致死傷罪を適用し、
最も重い25年を求刑していた。
判決は、業務上過失致死罪として 懲役7年6ヵ月となった。
1年4ヶ月前、福岡市の職員であった今林被告が、
多量の(多分)酒を飲み、車を運転し、
橋の上で 前方のRV車に気づいて 急ブレーキをかけるも
間に合わず、RV車が、橋から転落するほどの勢いで
追突し、大上さんの車は、海の中に沈み、
3人の子供が犠牲になったという事件だ。
今林被告は、現場から逃走したが、
自分の車が前部が大破しており、すぐに動かなくなり、
車を乗り捨て、大量の水を飲んで
かなり時間が経ってから 出頭した。
その運転は、飲酒により、正常な運転ができなかったとは言えないとして
危険運転致死傷罪の適用はできず、
酒気帯び運転程度という認定である。
猛スピードで走っていて 他にぶつかったり、
蛇行運転をしていなかったから
飲酒運転に当たらないとは?
社会問題にもなったこの事件が、
きっかけとなって この犯罪を法制化したのに
これでは、意味がないではないか!
ある番組で言っていたが、
「飲酒運転で事故起こしたら、とにかく逃げて
大量の水を飲んで かなり時間が経ってから出頭すれば、酒気帯びで済むんだよね」
と。
そういうことですね。
逃げたもん勝ちでは、何のための法律なのか
そう思ってしまいます。
もちろん、控訴されると思いますし、
上級審での判断は、違う可能性もあります。
この事件をきっかけに 一般的にも飲酒運転への関心も高まり、
交通事故での死亡事故は、
ここ7年減少を続けているという。
飲酒運転で 自分だけが死ぬならまだしも、
何の落ち度もない人を 傷つけたり、
命を奪う可能性があるにも関わらず、飲酒をして車に乗ったのだから
その行為を 過失とは言えないのではないだろうか。
そのために作られた法律ではないのか。
多くの問題を提議している裁判であり、事件だ。

テーマ : 本日のニュースより - ジャンル : 政治・経済

衆議院の解散総選挙は、いつになるのか
年明けから 色々と取り沙汰されている。
昨年の秋頃には、安倍元総理の突然の辞任や
特措法にまつわるゴタゴタなどで
一機に解散、総選挙の気運が高まっていたのに
福田総理のまったりで 何となく、
年が明けてしまった。
日本人の悪いところ(良いところでもあるでしょうが)で
お正月休みなどが入ると
気持ちが リセットされてしまう。

解散、総選挙は、サミット前だ、後だ、
などと言っているが、
一方で 選挙はないだろうという見方もある。
民主党、自民党どちらにとっても
メリットがないからだ。
参議院は、民主党が過半数を持ち、
衆議院は、自民党が3分の2の議席を確保している。
この3分の2の議席は、再議権を行使できる。
衆議院選挙をすれば、
この議席は、まず減らしてしまう。
民主党も 参議院選挙ほども躍進は望めない。
小泉元首相の右腕だった飯島元秘書官が
「任期満了まで 選挙はないだろう」と言い切っていた。
なるほど と思える内容だった。

選挙結果をもって 民意とは言えないと
二井山口県知事(岩国市長選挙について)の発言だ。
選挙以外に民意を図る手段があるのだろうか。
選挙結果を 無視して 政治を行われては困る。
国政選挙は、国民の意思として見ているではないか。
地方自治こそ、民意として重く受け止めなくては、
直接選挙の意味がない。

それはそうと
テロ特措法の新法のために 4億とも5億円とも言われる税金をかけて
越年国会となったが、
これだけ長い間、給油活動をしていなくても
海外から 「日本は、早く給油活動を再開してくれ」と
言われることもない。
あまり、期待もされていないし、
貢献度も高くは無かったのではないか。
それなら もう辞めたほうがいいような…
何のための越年国会なのか
わかりません!

民主党も その存在感を示し続けないと
飽きっぽい日本人は、
そろそろ選挙への関心も薄れ始めているんじゃないですか。

テーマ : 選挙 - ジャンル : 政治・経済

正月考

昨年末、R社の仕事で 29、30、31日と書店回りに出ていた。
例年、この時期は、車も人も多くて 思うように仕事がはかどらないのは
当たり前のことと覚悟していた。
しかし、今回は、違っていた。
思ったほど 人出は多くない。
これは、一体?
特に 昨年末は、お客さんが少なかったようだ。
これは、これからもそうだろうと思う。
元旦から お店が開いているし、
自分で正月料理を作る人も減ったこと、
親戚が、集合しなくなったことなどが
原因として考えられる。

私が、子供の頃、昭和40年代は、
正月三が日は、小売業は休みだった。
都会に出ている子供や 離れている親戚が帰ってきたり、
そのために 日ごろは食べないようなご馳走の準備をしていた。
三が日は、お雑煮とお節とお餅で過ごした。
私の故郷の岩国では、岩国寿司と煮物は必須だった。
コンビニもなかったし、お正月に開いているのは、
おもちゃ屋さんだけだった。
お年玉をもらった子供たちが、おもちゃを買いに来るからだ。
それはそれでよかったと私は思う。
お店が開いてないから 家族団らんだったと思うし、
もらったお年玉を握り締めて 田舎のおもちゃ屋に行くのは
子供心に楽しみだった。
今の子のように 日常的に高価な物が好きなだけ与えられているのとは違う。
凧揚げの凧を買ったり、
野球ゲームを買ったり、こまを買ったりすることが
本当に嬉しかったのだ。
レジャー産業以外は、休んだらどうだろう。
そうすれば、年末の購買力も上がり、景気も一時的ではあるが良くなる。
正月休んだ分、4日以降の楽しみができて、
また、人出が増える。
年がら年中お店が開いていて いつでも何でも手に入るそんな社会では
有り難味もないし、
お正月として 家族を見直す機会さえなくなる。
お節もお金を出せば、美味しいものが手に入るだろうが、
その地方、その家庭の味や特徴があるはず。
うちの母は、貧乏で 大晦日も夜遅くまで働いていたが、
お節は作ってくれた。
母が下ごしらえできないので
昆布を戻して結んだり、金平用の牛蒡をささがきにしたり、
野菜の皮むきなど 私が手伝っていた。
そのおかげで 今そこそこのものが作れる。
母の煮物の味は、母だけの味だし、寿司も同じ味は出せない。
そんなことを知らない子供たちが増えてはいないのか。
お正月は、国策として
みんな休みましょう。
テレビも下らない(すみません)同じ面子の番組なんてやめて
何も放送しない時間があってもいいんじゃないでしょうか。
家族で 会話しませんか。
こたつでみかん食べながら
他愛無い話をしませんか。

三が日は、小売業はお休みにしましょう。
環境にもいいですよ。きっと。

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

 | BLOG TOP |