プロフィール

hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


事務所開き

昨日23日、市会議員のA木さんの事務所開きに行ってきました。
A木さんは、社民党公認の議員さんですから
その事務所開きに行く意味はあるのか、ないのか分かりませんが、
みんなに紹介したいから
是非、来て欲しいとご本人から おっしゃって頂いたので
遠慮なく出かけました。

2階建てのりっぱな事務所を 地元に構えられていました。
政党関係者や 県内の議員さん、市長、関係団体の代表の方々の中に
私も呼んで頂けたことに 感動しました。

更に 県会議員さんを除いて 議員さんは、
紹介のみの中、私には、
マイクを持って 語る機会を与えて頂きました。

もちろん、A木議員さんの支援者ばかりですから
私への支援を期待できるわけではありませんが、
同じ世界で 市民のために
共に働かせて頂きたいということを伝えさせてもらいました。

声をかけて頂ければ、どこへでも行きますし、
多くの方と 対話することがとても大切だと
感じています。

A木さんは、4期めの挑戦です。
是非、トップに近い得票で当選し、
リーダーとして 議会を改革していってもらいたいです。
スポンサーサイト

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

東広島市の来年度の予算は、過去最高の700億円超を予定している。
この不景気に 何とも景気のいい話である。

しかし、来年度の税収予測は、横ばいか、今以下とされているのに
なぜ?
大型建設事業が、目白押しである。
今現在、建設中なのは、
中央中学校と 消防庁舎。
これは、必要なものであり、すでに着工されているのであるから
来年度予算とは関係はない。

一番大きなのは、市庁舎の建て替えである。
建設費だけで 約55億円。
中の設備などは、また別途である。

現在4階建が、地上10階建に建て替わる。
ここ数年の市執行部での説明では、
合併以来、業務が増大する中、
本庁舎が手狭となり、
都市部や教育委員会などが分散して
市民に不便をかけているからだと言っていた。

合併協議の中で 庁舎建設は、最優先課題となっていたが、
現蔵田市長が出馬された時には、
当面、凍結するという主張であった。
それが、就任3年目には、建設へと舵を切り、
建て替えが決まった。
なぜ、そうなったのか、市民に対して、十分な説明があったとは思えない。
確かに  現庁舎は、古いし、狭いけれど、
りっぱなビルにしなければいけないものでもないだろう。
しかし、これは、もう決定である。

更に、来年度から設計に入ろうとしているのが、
市民ホール(仮称)である。
西条駅前の1等地をアーバンが購入したが、
倒産したため、市が、この土地を買い取った。
買い取るための購入目的を
市民ホール等の建設のためとしたが、
これは、市民ホールを建設するという決定に基づくものではない。
だが、まるで決定事項のように話は、進んでいる。

行政が主導して市民ホールや文化ホールを建設、運営している例は、
たくさんあるが、そのほとんどは赤字である。
維持管理費や人件費など 赤字は税金で補われる。
つまり、市民みんなの負担となる。
市民ホールが出来たら、市民みんなが豊かになったり、
幸せになったりするのだろうか。
向かい側には、中央公民館の大ホールがあり、
広島大学内には、サタケメモリアルホールという1000人規模のホールもある。
この2つが、空きがないほど利用されているわけではない。

有名アーティストのコンサートやイベントが、
目白押しでやって来るとも思えない。
いずれあってもいいと思うが、今である必要はない。
市が、建設を急ぐのは、合併特例債の期限が近付いているためだが、
いかに有利債と言っても 借金に変わりはなく、
建設費の全額が出るわけでもない。
足らないところは、市民の負担なのである。

一般家庭で 給料などの収入が減るのが分かっているのに
家を購入したり、建て替えたりはしないだろう。
まして 我々の税金を 箱ものに一気に使ってしまうことには、
疑問を感じる。
もっと、余裕が出来てからでいいではないか。

無理して建設するため、今後不足するかもしれない財源には、
今までの基金を充てるという。
基金とは、一般家庭で言えば、大事に貯めた積立預金や
定期預金のようなものである。
それを 簡単に切り崩していいのか。
危険なことである。

今の市議会は、なぜ、これを真っ向から反対しないのか。
市民ホールの建設費は、約60億円を予定しているが、
それだけあれば、
子育て(出産、保育など)やお年寄りや障害者の負担を軽減したり、
居場所や活動場所の創出などに使っても まだ余るではないか。

人の命を育て、守ることに
今は、政治が、力を発揮すべきだと思う。
国が、社会保障制度を充実してくれれば、それが一番いいのだが、
なかなかすぐには、良くなる様子もない。
ならば、地方自治体で出来ることがあるはずだ。

東広島市が、日本一住みやすい街を目指すというのなら
「安心して働ける、安心して子育てができる、安心して病気になれる。安心して年を取れる」
そんな街にすべきである。
それは、
大型建設によって 得られるとは思えない。

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

とんど祭り

16日、東広島市立三永小学校のとんど祭りに参加させて頂きました。

「とんど」とは、小正月に行われる火祭りのことで
古くは、平安時代から始まったと言われ、
「とんど」「どんと」「どんど」など 地方によって呼び名は色々です。

田んぼの真ん中に 藁や竹で とんどを組んで
しめ縄や書き初めなどを焼いて
無病息災や五穀豊穣を願った行事です。

最近は、火が危険だとか、煙や灰が飛んで迷惑だとか言われて
「とんど祭り」は、縮小や廃止の傾向にあります。

地域では難しくなり、こうして校庭などで行われることもあります。
ここ三永では、地域の有志やお年寄りが中心になって
今年は、高さ25mの大きな「とんど」を立てて
子供たちが、カラフルな御幣を作り、
それは、見事なとんどとなりました。

この三永地区は、新幹線駅前を中心に
新興住宅地やマンションが立ち並び、
市外、県外から 若いご夫婦が多く移り住んでこられました。
そのため、小学校の教室が足らず、
昨年まで プレハブの校舎でしたが、今は、新しい校舎が出来ました。

県外から引っ越して来たあるお父さんは、
「とんどは初めてで 子供も私も楽しみにしていました。
こんな行事が、ずっと続いていくといいですね。」
と言われていました。

季節の伝統行事を続けていくためには、
お年寄りと若い人たちが、常に連携していくことが必要です。

三永小学校でも 現役のPTAの方だけでなく、
地域の有志の皆さんが、準備から片づけまで
今回は、雪と寒さの中で ずっと強力されているから
出来ることなのです。
しかも、学校の行事としてではなく、
地域の行事として 自由参加です。

豚汁やおにぎり、とんどで焼いたお餅まで頂きました。
これで 無病息災間違いなしです。

皆さん、ありがとうございました。

テーマ : お祭り&行事 - ジャンル : 地域情報

菅改造内閣

14日、菅再改造内閣の顔ぶれが発表された。
新鮮味のない内閣だ。

サプライズという意味では、与謝野氏。
かつては、自民党で 民主党を思い切り批判していた人物である。
自民党を離党し、
「たちあがれ日本」という高齢者の党を結成しながら
この度は、その党を離党しての入閣。
72歳の高齢でもある。
その人を 財政、経済対策の中枢に置いた。

たしかに
今の日本のこの混沌とした状況を
一日も早く、景気の回復を図り、
社会保障の財源確保をしなければならない。
そのためには、敵だ、味方だとか、
与党だ、野党だと言ってる場合ではない。
挙党一致どころか、
国会議員、官僚がすべて一丸となって
財政の立て直し、国政に当たらなければならないところにまできている。

とは言っても なかなか、昨日の敵が今日の友にはなり難い。
閣議は、全会一致が原則であるから
基本の主義の違う人が閣僚にいるというのは
難しい問題が発生しないのか。

与謝野氏自身は、消費税の増税派である。
民主党は、たしか、
まず、行政改革や公務員改革、事業仕分け、
天下りの根絶などによって 無駄使いをやめて
それでもなお財源がなければ、
消費税を上げることもある。
と言っていたはずだ。

政権を取ってみれば、思うように無駄を出し切れなかったというのだろうか。
しかし、天下りもまだなくなっていないし、
公務員改革も出来ていない。
中途半端に諦めて
消費税増税を進めるのは、公約違反だ。

景気回復が、最優先だろう。
景気が回復し、所得が増えれば、
当然、消費も活発になる。

とにかく、明日の生活が見えない状態を脱却させる使命を感じて欲しい。
新鮮さはなくても
最高の知恵を発揮できる内閣になっていてくれればと
願わずにはいられない。

テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済

昨年のクリスマスに群馬県で 養護施設に10個のランドセルが置かれていた。
「伊達直人」の名前で

それ以来、全国にこの「伊達直人」を名乗り、
ランドセルや文具、お金などが届けられている。
各地に この現象は、続出している。
今日だけで 70件を超える贈り物が届いた。

タイガーマスクの伊達直人だけでなく、
あしたのジョーの矢吹丈などを名乗ったものもある。

不景気が続き、殺伐としたこの日本で
久々に心温まるニュースである。

マスコミが、連日これを報道しているが、
誰が、「伊達直人」かという追及はしないでもらいたい。

日本人も みんなどこかで 誰かの役に立ちたいと思っているけれど
なかなか実践できない。
匿名で これくらいなら と実践しようとした人たちだろう。
大げさにしたくない。
だけど 何かしたい。
そっと 役に立ちたい。
そんな思いを汲んで あまり追及すべきではない。

私にも何かできないかと 思った人は多いのではないだろうか。
小さな善意かも知れないが、
大きな輪を作り始めた。
これが、一過性に終わらないことを願う。

以前、広島学園という県の施設の職員の方と知り合いになった時、
子供たちを預かっていると その成長に合わせて着る物もたくさんいるのに
県の予算は、ドンドン減らされて やり繰りに苦心していると言われていた。
私なりに何が出来るのかと
トレーニングウェアや学生服、上着などで 痛みのない物などを
迷惑にならない程度に差し上げた。
当時、CDプレーヤーなどもないということだったので
うちに 2台あったので 1台を差し上げた。

色んな福祉施設があると思うが、
子供を預かっている所には、
大人より、多くの物が必要で
たとえば、今回のように ランドセルや
野菜、文具などが寄付されれば、
少ない予算を 他に充てることが出来る。
助かるはずである。

一人一人のちょっとした思いやりが、
多くの人を笑顔に出来る。
そんなことを改めて感じたこのタイガーマスク現象。
何かをしなくてはいけないということではなく、
他人への思いやりを思い出すこと
それが、きっと、社会を優しく、明るくしてくれる
そう思うニュースである。

テーマ : いいニュース - ジャンル : ニュース

広島市の秋葉市長は、
本日の仕事初めにあたり、次期市長選挙への不出馬を表明した。
3期を務め、自身が、首長の多選に批判的であったことから
その去就が注目されていた。

12月議会では、多選もあり得ると取れる発言をしていた。
2020年のオリンピック招致や
広島西飛行場の単独運営など
大きなお金を費やす方針を打ち出して
言わば、やりくさしでの退陣となる。

多選には賛成できないが、
秋葉氏は、任期最終年に 多くの事業を決めて
やはり辞めるのか
という感じである。

特に オリンピック招致については、
市民、県民からも 賛否両論あり、
次期市長選で その賛否を問うという形もありではないか。

市民球場の存続は、金がないとして
解体に踏み切ったが、
もっとお金のかかる飛行場の存続(航路ゼロにも関わらず)を決め、
多額の費用を必要とするオリンピック招致を進めていた。

なぜ?
疑問だけが残る。
多分、本人は、続けたい意志はあったのだろう。
しかし、選挙となれば、支援が必要である。
支持者からの意見などもあったのか。

すでに 広島市長選挙には、新人3人が立候補を表明しているが、
申し訳ないが、
これといった人物はいない。
人材不足もあるが、
今、地方自治に情熱を燃やしたい人がいないのかもしれない。

名古屋市や大阪府のような例は、特異な例で
多くの地方で 首長にも議員にも興味がない
という状態が続いている。
その証拠に投票率は、低迷している。

国政も含め(多くは国政の責任か)、
政権交代までは、国民の政治への関心が高まっていたのに
ここのところの政治不信で また、無関心層が
増えてきている気がする。

今年は、統一地方選挙の年でもある。
一人一人の思いは、その1票に込めて
是非、投票してもらいたい。

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

 | BLOG TOP |