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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


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週末、民主党の国会議員の16名が、民主党の会派を離脱して
新会派を作ると発表。

表向き、菅政権が公約を果たしていないからと言っているが、
その実は、小沢元代表への処分に対する反抗である。

政権与党にいながら、今最も重要な来年度予算へ賛成しないという意志表示で
内閣に圧力をかけようとしているのである。

小沢氏の問題は、政党内の問題であって
それを 国政のかけ引きに使うなど持っての他である。

民主党も菅総理も 小沢氏の問題を余りにこだわり続けて
国民から言えば、「ほっとけば」なのである。

裁判で裁いてもらえばいいし、
今までの慣例では、起訴された人は、離党あるいは、議員辞職しているのだから
それに従えと言えばいいだけのことである。
それを拒否すれば、除名すればいい。
除名すると 何人かの国会議員が一緒に離党してしまうだろう。
しかし、それを逆手に取って こんなくだらないことをさせてしまうのだ。

彼らも 党に反抗するのなら
党を出るべきだ。
離党はもちろんのこと、比例での当選者は、
民主党と書いた人の票もあっての当選なのであるから
その議席は、民主党に返すべきである。
つまり、議員辞職し、
小沢新党でも作って そこから立候補するべきである。

まるで おもちゃを買ってもらえないからと
だだをこねて 親の顔色を見ている3歳児のようである。

予算成立、政権維持のために
造反者や離党者が出ることは痛いかも知れないが、
何かあれば、こうして内部から邪魔をされることを考えれば、
民主党幹部も 毅然として
「辞めてもらって構わない」というべきである。

誰のために、何のために国会議員になったのか。
小沢さんのためか。

1日も早く、経済の立て直しをし、
マニュフェストに無理があれば、見直し、
沈没しそうな日本の立て直しに党派を超えて
全身全霊で取り組まねばならない時に
相変わらずの民主党では、
国際社会の笑い者だ。

菅総理でいいとは思わないが、
ころころ総理を変えていては、国際社会に信頼されない。

少し忍耐して 1人の総理にせめて4年間、
国政を任せる仕組みにしてはどうか。
その4年間の実績に対して国民が審判を下せばいい。

だめなら、政権交代させる。
国政選挙で 国民が、それを判断するのである。

1年足らずで 何かを求めることは酷である。
それは、自民党もよく分かっているはずだ。

つまらない意地や 足の引っ張り合いをせずに、
これには賛同するが、これはここがだめだと
与野党が歩み寄って協議するべきだ。

まして、政権党の中での内紛に振り回されている場合ではない。
抵抗勢力には、去ってもらおう。
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テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

日本で最初のセラピードッグを御存じだろうか。
高齢者や障害者などを癒し、病の緩和や改善に寄与する犬のこと。

その名は、「チロリ」
捨て犬  雑種

チロリは、札処分されそうになったところを
間一髪 大木トオルさんに救われた。

大木さんは、アメリカで活躍しているセラピードッグに感銘し、
日本で セラピードッグの訓練所を作った人。

しかし、セラピードッグは、その犬種や生い立ちが分かっているものに
限られており、チロリは無理だった。

ところが、チロリは、
病気の犬に寄り添い、支えようとしている姿を見て
大木さんは、セラピードッグのための訓練を開始する。

どんな訓練もこなしたチロリだったが、
杖には、異常に怯えてしまう。
棒のようなもので叩かれた記憶があるためだった。

大木さんは、毎晩チロリと添い寝し、
その傍らに杖を置いて 杖が叩くためのものでないこと、
人は、みな暴力を振るうわけではないことを教え込んだ。

見る見る訓練をこなして 日本で初めてのセラピードッグとなった。

チロリは、多くの奇跡を起こす。
脊髄損傷でマヒしていたおばあさんが、
チロリに触ろうと手を動かすようになり、
全く笑わなかったのに 笑うようになり、
今では、スプーンで食事が出来るほどになった。

言葉を失っていたおじいさんも 声が出るようになった。
患者さんたちは、セラピードッグが訪れるのを首を長くして待っている。

犬とのアイコンタクトで癒され、
犬と触れ合おうと 動かない手や足を動かそうとする。

今の医療界で
音楽療法やこうした動物やピエロなどでのセラピーが
症状の改善に役立っていることが注目されている。
患者自らが、自分のメンタルによって
病を克服していく。

物言わぬ動物に 我々人間は癒され、
多くのことを学ぶ。

チロリは、乳がんにかかり、苦しい中でも
セラピーに出かけようとした。

今、チロリの銅像が東京にある。
チロリは、その眼差しが優しく、笑っているような表情が
本当に癒される。

すでに 第2、第3のセラピードッグが産まれている。
大木さんは、捨て犬も訓練している。
それでも 年間に何万匹も処分されていることには
心が痛む。

ペットを最後まで面倒を見ること
こうしたセラピードッグや盲導犬、介助犬などの訓練には
お金がかかります。

あなたの思いやりが、犬の命と人間の命を救います。

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

後援会活動

2月1日から 後援会の入会のしおりの配布を始めました。
写真は、どんなのがいいのか、
内容は、どんな書き方が伝わるのか、
しおりの作成には、
ああだ、こうだと悩み、
時間がかかりました。

最高のものはできないのですが、
多くの人に伝えるためのアイテムとしては、
大きな存在なので 悩みます。

出来てくれば、これでいくしかないのだからと
迷わなくなりますね。

一部は、応援してくれるメンバーから
知人、隣人へと配布してもらいますが、
原則は、私自身で手渡ししたり、
配布したりしています。
共感して下さって 任して!と言って下さる方もあります。
これといった支援団体や政党の支援を得ない私としては、
こうした個人の応援は、本当にありがたく、
嬉しい限りです。

今日は、とても暖かかったので
自転車に乗って 活動してきました。

あくまで、理解して頂いて
後援会へ入会して頂いて
周囲の人にも 紹介して頂くことが目的です。

早くも 郵便で入会申し込み書が届きました。
ありがたいことです。

色んなご意見を直接聞きたいと思っていますので
よろしくお願いいたします。

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

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