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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


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落選

昨日、統一地方選挙の後半戦の結果が出ました。

私は、2度めのチャレンジでしたが、
惜しくも でもなく、落選しました。
広島県内の議員選挙で唯一の新人女性候補でしたが、
当選は、果たせませんでした。
応援して頂いた方々には、
本当に申し訳なく思っています。

東広島市議選の投票率は低く、
48.9%でした。
50%を切り、当選した人も前回の得票を下回っています。

32の定数に対して
現職28、元職1、新人3人が当選しました。

私は、全回とほぼ同数の528票でした。
正直なところ、もう少し伸びるのではと思っていたので
ショックは大きいです。

終盤になって、色んな人が力を貸して下さいました。
寒い中での街頭演説に感動したとおっしゃって頂いた方もありました。
しかし、まだまだ多くの人に響かせることはできませんでした。

地盤、血縁のない選挙戦の厳しさと
まだまだ都会的な選挙の通じない土壌、
若い人の無関心。
残念なことです。

無駄な市民ホールの建設に反対する議員はいないし、
こんなご時世で 昨年、市会議員の報酬を月額2万円も上げる人たちばかりの
議員を選んでしまって
そのリスクは、市民が負うことになってしまいます。

「生きた税金の使い方」にもっと関心を持ってもらいたかったです。
伝えきれないのは残念です。

選挙は、まだまだ
本人が仕事をするのか、どんな信念を持っているかより、
誰に頼まれたかが優先されます。
どんなに走りまわっても
汗を流しても、声を張り上げても
それに比例して票を得られるというものではなく、
人の気持ちですから
本当に難しいですね。

当選された皆さん、おめでとうございます。
もっと市民のためにしっかりと議論をして下さい。
低い投票率の中に400票以上の白票があったそうです。
それも重く受け止めないといけないと思います。
当選は、目的ではなく、ここからがスタートであるはずです。
よろしくお願いします。

皆さんの期待に応えられなかったこと、
本当に申し訳ありません。
暖かい励ましの言葉をかけて頂いた多くの市民の皆さん、
ありがとうございました。
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テーマ : 2011統一地方選挙 - ジャンル : 政治・経済

いよいよ明日17日は、統一地方選挙後半戦の告示日です。
(町長、町議選は、19日告示)
全国で 88市長選、13特別区長選(東京都)、293市議選が、告示されます。

告示日に ご存知選挙ポスターの掲示板の番号が決まります。
8時半から 立候補の受付が始まります。

東広島市の場合(他市が同じかは分からないので)
事前に立候補書類の審査を受けている候補者(あるいは代理人)は、
仮受付から 到着番号をもらい、
その番号順に着席する
着席順に くじ引きの順番を決めるくじを引く
くじ順に改めてくじを引いて その番号が掲示板の番号となる

当日、午後5時に受付は終了するので
立候補者の数が確定するのは、午後5時以降ということになります。
投票所で 候補者の名前が書かれていますが、
この順番も 選挙公報の順番もくじ引きで決めます。

なので 掲示板の順番通りに 候補者の名前が並んでいるわけではありません。
掲示板のポスター貼りは、
番号が決まってからになりますから
今回は、多分37名の立候補となるので
最初の人から 最後の人では随分時間に差があるでしょうね。
掲示板は、3段なので
私としては、一番上か、最後狙いですね。
運は、天に任せるしかありませんが

告示日は、私も西条町91か所のポスター貼りをします。
全部で 512ヶ所の掲示板にスタッフがそれぞれに散って貼ります。

月曜日から土曜日までは、
主に街頭演説を 色々な場所でする予定です。
見かけたら声をかけて下さい。

明日から投票日まで ブログの更新は出来ませんので
残念ながら しばらくお休みです。

19日には、人生初の個人演説会も開催します。

皆さん、よりしくお願いします。

全国の皆さん
こんな状況なので 選挙どころでは と思われるかも知れませんが、
政治がしっかりしていないと
私たちの生活も未来も 滅茶苦茶になってしまいます。
こんな時だから
生活と未来を守るために
貴重な選挙権は、しっかりと行使して下さい。

自分たちの日常と未来を託せるのは、一体誰なのか、
しっかりと見極めて 投票して下さい。

テーマ : 2011統一地方選挙 - ジャンル : 政治・経済

ザ選挙!

17日、統一地方選挙の第2段の告示日となります。
全国の政令指定都市を除いた市町の市会議員選挙が始まります。

よくある質問で
「選挙は、お金がかかるでしょう」と言われます。
確かに かけようと思えば、いくらでもかかるでしょうが、
今は、公費(税金)負担もあり、
立候補者が、かけられるお金の限度額も決められています。
だから、昔のようには、お金をかけなくてもいいはずです。

その一部をご紹介しましょう。

選挙の立候補者となるには、
供託金が必要です。
政令指定都市を除く市の場合は、30万円です。
立候補の届け出前に 法務局で手続きをして
指定の金融機関に納めます。

供託金は、法定の票数を取れば、返金されますし、
公費で負担されるものは、公費負担になります。
しかし、一定得票を下回ると 供託金は没収され、
公費負担もされません。
すべて、自腹となります。

今回の都知事選の下の方の人は、多分没収ではないかと思います。
一定得票とは、有効投票を定数で割り、
更に10分の1の票数です。(市会議員の場合)
投票率や有効票の数によって変わります。
他に 法定得票というのがあり、これを下回ると当選ラインであっても
再選挙となります。

公費負担というのは、
立候補者の選挙に必要な費用のうちの一部が、公費によって支払われるものです。
どういうものがあるかというと
*ポスター作成代  単価×掲示箇所数
東広島市の場合  708円×512か所  362496円が限度額となります。
*選挙カー 
 ○ハイヤー利用の場合  35150円(1日)  期間全体 246050円
 ○レンタカー利用の場合 15300円(1日)  期間全体 107100円
 ●運転手        12500円(1日)  期間全体 87500円
 ●燃料代                    期間全体 51450円
*選挙はがき 郵便代金  2000枚分(東広島市の場合)

以上が、公費で負担されます。
(金額は、限度額)

私の場合、選挙カーは、使いませんので 公費で負担されるのは、ポスター代だけです。
今回は、選挙ハガキも送りません。

以前は、この選挙カーの燃料代を すべての車両の燃料代をまとめて請求したり、
ポスター代の一部で 名刺や封筒の印刷をさせたりしていた立候補者もいました。
(今でも その気になれば、ごまかせるかも知れませんが)

選挙費用の総額の限度額は、告示日に示されるので今は分かりません。
個人が負担する選挙費用で一番大きいのは、
事務所費用でしょう。
都会では、ビルの1室を借りることが多いでしょうが、
この辺りでは、まだ空き地にプレハブを建てて事務所とすることが多いです。
机やテーブル、冷蔵庫や電話、テレビ、簡易トイレなど
結構なレンタル料がかかります。

ウグイス嬢も プロに頼むと高い日当が必要です。
その他、運動員がすべてボランティアであっても
弁当代や御茶代などもかかるでしょう。

選挙前には、後援会の入会案内などを作成する費用、
幟やスタッフジャンパー、名刺、封筒などの印刷代も必要ですね。

私の場合、選挙カーも選挙事務所もありませんから
その費用はいりません。
ポスターや後援会のハガキの写真も自分で撮り」ましたし、
デザインもすべて自分でやっているので
そんなに高くはないと思います。
スタッフジャンパーも作りません。

街頭演説用のマイクやスピーカーを購入するか、
レンタルにするかで 変わります。

お金をかければ、もっと色々な活動が出来るかも知れません。
ポスティングも 業者に頼めば、広域にできるでしょう。
これらは、選挙費用ではなく、
後援会活動費ですが、
立候補を前提としていますから
皆さんの言う選挙のお金は、これらも含んでいるんでしょう。

借金をしての立候補は、厳しいと思いますが、
出来るだけ手作りで 仲間のボランティアに頼れば、
そんなにお金が用意出来なくても 選挙は出来るはずです。

勝てるかどうかは、また別ですけど

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統一地方選挙

10日は、統一地方選挙の第一弾の投開票が行われました。
全国12都道県知事選、4政令指定都市の市長選、
41道府議選、15政令指定都市議選が行われました。

3月の東日本での大震災の影響もあって
選挙自体の自粛モードで
街頭演説や選挙カーの自粛も多かったようです。

そんなこともあってか、選挙やってたの?という方も多かったようです。
それは、投票率にも表れています。
東京都知事選は、石原氏の完勝4選となりましたが、
その投票率は、52.7%で 前回を13%余り下回りました。

広島市長選は、12年ぶりの選挙となりましたが、
投票率は49.08%で 50%を切り、
前回より4.67%も下がっています。

日本全体が、政治にまた無関心になりつつあることや、
大震災で それどころではないだろうという雰囲気になってしまっているためでしょうか。

来週17日は、第二段の選挙の告示日になります。
全国の市町村議員の選挙となります。

「統一選挙」の意味は、
かつて 知事や議員は、官選といって
指名されて決められていました。
全国民により一般選挙は、戦後からの権利です。
是非、この尊い権利を自ら放棄しないで下さい。

権利行使をせずに
政権や行政の批判をしても
その資格はない気がします。

先日も 街頭演説をしていると
30代の男性が声をかけてこられました。
今の政府の対応や 国政に対して
色々と不満や意見があると言われました。
提案についても伺いましたが、
選挙は、行ったことがないとのこと

「まず、投票には行って下さい。
自らの権利を放棄して 何を言ってもダメではないですか。
もし、推したい候補者がいないのなら 白票でもいい。
まず、選挙権を行使して下さい。それから、意見が言えると思いますよ。」
とお話しました。

彼は、熱い思いを持っておられました。
でも、その思いを話す相手も場所もないと言われていました。

民主国家では、多くの人の意見や悩み、不満を
まずは聞くことが大切です。
声なき声に いかに耳を傾けられるかが
政治家には、問われているのだと改めて感じています。

テーマ : 選挙 - ジャンル : 政治・経済

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