プロフィール

hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


6月22日、神奈川県では、全域で電力15%カットの節電にチャレンジした。

結果は、13.4%ではあったが、
なかなかの成果ではなかろうか。

福島原発事故以来、
日本中で 節電の機運が高まっている。

私たちの現代生活は、電気に頼り、
あって当たり前の生活である。

首都圏では、駅や空港などは、節電のため、
かなり暗い。
そもそも明る過ぎたのではないか。

昼間っから ネオンサインをつけ、
駅の構内にも こうこうと灯りがともっていた。
多少暗くても支障はない。

がしかし、
昨日あたりから、昼間の気温が30℃を超えるなど
厳しい暑さが予想される。
明かりはともかく、冷房の節電には、
十分な配慮が必要だ。

エアコンの電気が一番大きいことは、すでに指摘されているが、
過度な節電により、健康を害したのでは何にもならない。

デパートなどで 寒いほどのエアコンを入れているのは、
温度設定を考えるべきだが、
本当に暑い職場や家庭で 暑さを我慢することを強制してはいけない。

もっと無駄がたくさんあるはずだ。

産業革命以来、人間は、電気に頼り、
便利さや 楽さを追求するあまり、
本来自然と共存していた生活スタイルを忘れてしまった。

無駄な電球を外したり、
家庭や職場で工夫できる節電はかなりあるはずだ。

やれば出来る!
人間には知恵がある!

工夫と努力で 電気に頼らない生活を作り出そう!

今の日本人は、我慢や忍耐を忘れていた。
無ければ無いで
足らないなら足らないで
色んな工夫をこらして
一時的ではなく、恒常的に続けられる節電生活を構築しよう。

強制などでの節電は続かない。
個人や企業が、実情にあった方法を工夫しよう。

一方で 原子力に変わるエネルギーの開発を急がなければならない。
スポンサーサイト

テーマ : 環境・資源・エネルギー - ジャンル : 政治・経済

11日、世界各地で「脱原発」のデモ行進や集会が行われた。

イタリアでも 反原発に国民の大多数が投票した。

福島原発事故を発端に 世界中で「反・脱原発」運動が巻き起こっている。
いまや、チェルノブイリよりも「Fukushima]の方がメジャーだとか。

そもそも、世界で唯一の被爆国である日本は、
どこの国よりも原子力にはアレルギーがあるはずだった。
原子力の平和利用を声高に掲げ、
原発の安全神話を信じ込まされて
昭和30年代から 原発建設が始まった。

元々、アメリカからの強い要望であった。
それを 推進していたのは、中曽根康弘である。
以後、何と54基の原子炉が建設された。

放射性廃棄物の処理については、何も決められないままの建設推進である。
原発からは、放射性廃棄物が確実に出る。
作業員が着たものなども焼却などの処分が出来ないので
いわゆるゴミは増え続ける。

その処分方法や処分場を持たないまま、
建設だけを進めてきたのは、
当時の政権与党であった自民党である。

今の民主党政権の対応がどうのこうのと言う前に
まず、自分たちの政策の結果、こんな悲劇となったことを
国民に向けて 謝るべきである。
政治家として 自民党やその関係者は、責任を感じるべきである。

国民としては、単に「脱原発」を唱えるだけでは足らない。
これまで 電気を湯水のように使っていたことを反省し、
節電に努める。

企業も 電気ありきでの開発を止め、
省エネ、エコ家電などはもとより、
電気以外のものを動力として動かせる製品の開発や、
自家発電、蓄電池の小型化などを進めなければいけない。

発電に関しても
大きな発電所を作って広域に配電するのではなく、
発電の地産地消を進めよう。
市や町単位、あるいは、自治区単位での発電をする。
小さな水車での水力発電や 休耕田での太陽光発電、
温泉地などでは、地熱発電などを組み合わせる。
知恵を出し合えば、そんなに大きなコストや面積を求めなくても
町ひとつを賄うくらいの電気は作れるのではないか。

電気は、水と並んでライフラインのひとつである。
電気がなくても ガスなら使えると思いきや、
マイコン制御のガス器具の電源は電気、
石油のストーブならと思いきや、
これまた石油ファンヒーターの電源は電気であり、役に立たない。
我々のライフスタイルの根本から 考え直さなければならない。

原子力発電の安全神話のために 
他の開発が妨げられてきたが、国を挙げて
安価な発電方法や蓄電池、ソーラーパネルの薄型化などの開発に力を入れるべきである。
原発に代わる日本独自のエネルギー政策と開発に力を入れて、
それを世界へ向けてのビジネスとしていこう。

ドイツは、反原発と言いながら
フランスの原発の電気を輸入している。
リスクや危険を他に押し付けて 「反原発」はないだろう。

エネルギーは、自己完結させること。
自然界にあり得ない物を作り出さないこと。
化石燃料のような限界のあるものに頼らない。

私たち人類のせいで 地球環境を壊し、
生物全体の生命を危険にさらしてしまってきたことに反省し、
今からでも 少しずつでも 
出来ること、我慢出来ることを
一人一人で 努力していこう。

「脱原発」は、代替えエネルギーの開発と
ライフスタイルの変更を一緒にやらなければ、意味がない。
そして、続けることだ。

テーマ : 環境・資源・エネルギー - ジャンル : 政治・経済

造反2名

結局、内閣不信任案に賛成票を投じた民主党議員は、2名だった。
松木議員と すでに離党届を出している横粂議員だけであった。

造反を働きかけていた当の小沢氏は欠席。
一時は、多くの民主党議員が賛成に回ると言われていた。

菅総理が、「一定の目途がついたら 若い世代に引き継いでもらいたい」と
発言し、またまた出ました鳩山氏が、
民主党の結束を促しただけで
多くの造反予定だった議員は、造反から離脱。

なんなんだろう。
茶番劇にもほどがある。
ある意味、初志を貫いた造反2名は、
議員としても人としても あっぱれである。

簡単にあっちに転がり、こっちになびく、
そんな議員に 日本の未来を任せられるのかという思いである。

あそこまで煽った小沢氏も 欠席などせず、
賛成をして 離党すればいいではないか。

国民の皆さん、
代議制を取り、民主主義を取っている日本では、
選挙という制度で 我々の代弁者、代表を選ばなければいけません。
本当に 我々の代表となり得る人なのか、
我々の気持ちを理解し、
しっかりと仕事が出来る人なのか、
見極める力を身につけて下さい。
こんな情けない国会議員を選んだのは、
私たちです。
選挙に行かない人も 選んでしまったのと同じだということに
きづいて下さい。

国会議員だけではありません。
地方議員でも いや地方だからこそ、
声を聞き、その声に応える人を選ぶんだという意識を持ちましょう。
国民の意識レベルが高くなることが、
政治をもっとまともなものにする近道なのですから

テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

本日、内閣不信任案の採決が行われる。
昨日、自公両党によって提出されたものである。

菅総理では、復興は出来ない
他の人にしろ
他の人なら 与野党一致団結出来る
らしい

では、菅さん以外なら誰でもいいのか。
誰ならいいのか。

国民の多くは、誰がやっても大差はないのだから
政局などやらずに 1分でも早く知恵を絞れ と思っているはずだ。

こんな時に 内閣不信任案を出す方も出す方だが、
それに乗っかって 主導権を取ろうとする小沢一派にも
あきれ果てる。

震災や原発問題で あまり報道されていないが、
小沢氏の陸山会への献金問題も今裁判中で
業者が、億単位の裏献金をしたことをすでに証言している。
金権政治の申し子のような小沢氏に何を託せるのか。

東北の復興や 原発事故の対策は、
何よりも優先すべきで
国際社会の注目を浴びており、
日本の姿勢が問われている。

私が一番疑問に思うのは、
この国難に 国会議員が、
まず、自らの歳費や報酬を半減させて 財源の一部に充てようとは思わないのか
ということ。
そして
今の総理大臣に 本当にリーダーシップをとれるしくみになっているのか
ということである。

戦後の日本にとって未曾有の大災害である。
多分、誰がトップにいても大差はない。
その一人が大事なのではなく、国民から報酬を得ている議員や官僚が、
一致団結し、すべての知恵と汗を出すことが必要なのである。
総理に求められているのは、
リーダーシップというより、人望、信頼なのであろう。
菅さんには、それがないというのだろう。

ならば、誰にそれがあるのか。
私には、思い浮かばない。
菅さんがいいとも思わないが、いないのなら空白を作るよりいいかと思う。

しかし、ここまできたら
本日、不信任案が可決されればいいと思う。
可決されれば、菅総理は、内閣総辞職か、衆議院の解散をしなければいけない。
こんな時に選挙なんてとは思うが、
この際、議員を総入れ替えするためにも
選挙をすればいい。
自分たちの私利私欲しか頭にない税金泥棒を
今こそ、駆逐する大チャンスだと捉えよう。

被災者の皆さんや被災地の自治体の職員の方には、
本当に申し訳ないけれど
税金もいっぱい使ってしまいますが、
こんな議員はいらないと思える人を思いっきり落としましょう。
国民のために 国益のために
本当に知恵を出し、汗を流し、
仕事をしてくれる人を選びましょう。

解散は、
ダメ議員を総入れ替えするチャンスです。

テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

 | BLOG TOP |