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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


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松本復興大臣

松本復興大臣の発言が、物議を醸している。

大臣就任時の
「民主党も自民も公明も嫌いだ」
という発言は、
こんな時に政局に明けくれている場合ではないという意味であろうから
許される範囲だった。

しかし、
昨日、宮城県を訪れた際の
県知事への発言は、あまりにひどい。

「助けないぞ」とか、
「わかったか」など
あの乱暴な口のきき方は何だ!

大臣ともあろうものが、
知事という自治体の長に向かって
「自衛隊ならもっと礼儀正しい」といったような発言。
村井知事が、元自衛隊員であったことを知ってのことか。

4,5分遅れてきたことに腹を立てたのか、
「お客さんより前に部屋に入れ」
とか
自分をお客さんとは

国と地方の関係は、
主従関係ではない。

確かに
今回の震災では、国の大きな支援なくして
東北地方の復興はあり得ない。
だからと言って わが足元に膝まづけとでも言わんばかり。

リーダーシップとは、大きな態度に出ることだと
勘違いしているのではないだろうか。

石原東京都知事や橋下大阪府知事のような
強い態度が受けると思ったのか。

それにしても
品もなく、
思いやりもなく

こんな時に
と思ってしまう。

また、自民党がこの発言で 辞任しろとか、
首相の任命責任とか、
言い始めるだろう。

つまらない、くだらないことばかり繰り返すのは、
いい加減にして欲しい。

松本復興大臣は、
人としての品格に欠けると言わざるを得ない。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

節電の夏

7月に入って ますます暑い日々となっている。

東日本では、節電のため、駅や空港、電車すべてが、
暑い。

西日本でも 節電は始まっているが、
そこまで切実ではない。

自動車業界では、7月から
木曜、金曜を休みにして
土日操業を始めた。

東日本は、電気の需要期をずらす必要はあると思うが、
全国一律に行う必要があるのだろうか。

ここ広島では、マツダが土日の操業となった。
メーカーだけでなく、
部品提供メーカーや 下請会社なども
右へならえで
それだけで留まるわけではない。

食堂も営業しなければいけないし、
宅配の弁当業者も 土日の配達要員の確保が必要となった。

従業員の中には、子育て中の人もいるだろう。
保育所の土日預かりが、わずかではあるが実現した。
通常とは別に保育料が必要なようだが、
今回は、県が持つこととなった。

小学生になると 学童保育も土日は開かれない。
学校行事も変更せざるを得ない場合もある。
子供たちへの影響は、大きいのである。

自動車産業の関係者は、実に多い。
運送会社や保険会社に至っても
合わせなければならない。
色んなところに影響が出ている。
土日は休みだったはずの別の業種で
自動車関連のためだけに 木金を休みには出来ないため、
土日に出る社員や従業員を確保しなければいけないが、
実際は、夏場だけの期間限定のため、
新規に雇い入れるわけにもいかないだろう。
この節電シフトのために
土日の電車やバスのダイヤが増便された。
木金を減らすわけにはいかないから
自動車メーカーは、節電になっても
他のところで 増電になっているような気がする。
全体として どこまで効果があるのだろう。
他の製造業にも影響は出そうである。
どんなリスクがあるかも検討すべきである。
学校行事や地域の行事も土日の実施が出来ない地域も出てくるようだ。

今年も 猛暑、酷暑が予想される中で
無理な節電は、健康に害を与える。
一般家庭は、努力目標であって 罰則はないのだから
無理をしないで頂きたい。

大会社の多くは、自家発電をしているし、
節電効果が、全体に及ぶともいえない。

一過性ではなく、
日ごろから 無駄な電気の使用を見直すことや
自然エネルギーの活用などを考えることは重要である。
我々個人も 出来ることは何か、
続けられることで 節電や 環境について考えていこう。

電力会社は、原発停止を理由にして
電気料金の値上げをしようとしているが、
重要電力の量を減少させようと国民が頑張っているのだから
その結果を見てからにしてもらいたいものである。

夏だけの節電ではなく、
電気に頼らない、自然に即したライフスタイルをみんなで考えよう。

テーマ : 環境・資源・エネルギー - ジャンル : 政治・経済

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