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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


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衆議院解散

16日、衆議院が解散した。
安倍総裁と野田首相との党首討論は、
まるで出来レースで 茶番劇だと感じたのは、私だけではあるまい。

事実、12月16日投票で 自民党とは、事前に約束を交わしていた。
寝耳に水だったのは、民主党の議員の方だったようだ。

たった1か月の選挙戦では、第三極と言われる新党などには、
準備の時間が足らなくて 「野合」と言われる共闘を早めることになった。

現職議員が強い選挙になるのか。

解散をするのなら 法案に賛成する
というのは、法案の中身はどうでもいいのかと思える。
もっと、法案の中身を議論すべきではないのか。
復興予算が、とんでもないものに散財されていることを
もっと、追求しなければいけないのに
解散・総選挙のことばかりで上の空というところだ。

今でも 震災や原発事故の被災者の人たちは、
元のような平穏な暮らしを取り戻せずにいる。
がれきの山もまだ、そのままで 町は出来ていない。

自分たちの選挙のことばかり
そんな政治には辟易し、
「嘘つきは、政治家の始まり」状態である。

でも、選挙の参政権は、国民の最大の権利である。
当選させたい議員がいなくても、選挙には、行こう。
無関心は、やがて自分に返ってくる。

ムードやブームに流されて 本質を見ないで
政党や候補者を選んだ結果の苦さを 我々は十分に知っているはずだ。

わずか1か月で その人物の為人や主義主張を吟味することは難しいかも知れない。
名前の連呼や政党の名前だけで選ぶと 屑のような議員に
多額の歳費を払うことになる。

新人議員などには厳しい選挙になるだろうが、
見極める目をわれわれ国民は持たなければいけない。

政策や主張が少々違っても 大連合して
とにかく選挙に勝とうという考え方も 政治家としてはあるまじきことではないか。

民主党を離党した人の中には、他の党に入る議員もいるが、
無所属で頑張る人もいる。

身近な選挙区を見回すと
人材不足にため息が出る。

しかし、投票には行こう!
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テーマ : 衆議院解散・総選挙 - ジャンル : 政治・経済

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