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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治や社会問題に物申す きたくらひろみ
子供たちにツケを回さない社会を目指す
中央大学法学部卒


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増税の春

本日4月1日は、消費税が、5%から8%に増税される日だ。

多くの販売店、小売店、コンビニなど、
3月末から値札の付け替えや設定の切り替えの準備に追われた。
コンビニなどでも、いつもの倍の人員で3000以上もある値札の準備をしていた。

自動販売機、タクシー、駅の券売機など
表示や機械の影響があるものは、すべてに時間と人手をかけた。

政府は、増税しなさいと言えば済むが、
それぞれの企業や商店、個人などが、
その経費や時間を負担するのだ。

そもそもこの増税は何のためか。
増税を決めた民主党の野田総理の時、
現在の安倍総理との約束があったはずだ。

国民に負担を強いるのだから、
国会議員が、まず身を切る改革をすること
ではなかったか。

果たして、
その歳費の減額も定数の減も実施してはいないではないか。
その改革は、どこへいったのか。

今朝から、テレビでは、消費税が変わった瞬間などを
大々的に報道して、オモシロおかしく放送しているが、
一番の原点である「身を切る改革」を
なぜ追求しないのか。

政府や官僚は、すでに10%に上げる準備を進めていて
国民への約束は、どこかに置き去りだ。

マスコミは、ここをもっと追究すべきなのだ。
どこも信用出来ない。

消費税の増税分だけでなく、
便乗値上げもありそうだし、
ガソリンのような2重課税などの見直しも検討すべきだ。

大手の企業は、ベースアップもあろうが、
個人事業や中小零細企業では、それも望めまい。

ますます格差が広がっていく。
それが、社会の不安定につながりはしないか。
心配だ。
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テーマ : 消費税 - ジャンル : 政治・経済

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