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hiromi1960

Author:hiromi1960
広島県東広島市在住
政治家を目指す独身女性
無所属 無党派です


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10月4日 衝撃のニュースが飛び込んだ。
中川氏が死亡 というのだ。

誰もが、「自殺?」と思ったのではなかろうか。
父一郎氏が、57歳で自殺し、
彼は、56歳、衆院選で落選したばかり。

あのモウロウ会見で 辞任し、
26年間の議員生活を失った。

政界のサラブレッドと言われ、
いずれは、総理にという声も多かっただけに
残念の声は、増すばかりだ。

30歳から 国会議員できた彼は、
ただの人になることはできないだろう。
落選は、人生最大の挫折であったに違いない。

死因は、まだ明らかではないが、
薬の飲み過ぎだったのか、
突然死なのか。
若すぎる死に ご冥福を祈ります。

テーマ : 中川昭一 - ジャンル : 政治・経済

エコって?

本日、10月1日から 広島県全域の大手スーパーやドラッグストアなどで
レジ袋が、有料となる。

エコロジーの一環である。
エコバックは、たくさん持っているが、
ついつい持って出るのを忘れてしまう。

このレジ袋、環境問題の最前線におかれ、
いかにも 有害な物のように言われてきたが、本当にそうか。

今のレジ袋は、ポリエチレン製で 燃やす時に有害ガスは出ない。
確かに 石油製品ではあるが、
リサイクルされている物から作っている。

エコは、ノーレジ袋から!
なのだろうが、多くの家庭で ごみ箱にレジ袋を入れて
ゴミ袋として使われてはいないか。
スーパーで 無料でもらえなくなって
代用品を購入したのでは、結局は変わらない。
レジ袋は、多くの日常生活の場で使われてきているので
買い物だけではないだろうし、
その代用に何を使うかも考えなければ、本当のエコとは言えないだろう。

昭和40年代くらいまでは、
買い物には、買い物かごを持って行っていた。
商品もばら売りで 魚や肉もいるだけを
紙などにくるんでくれていた。
あれこそ、本当のエコである。

最近、ばら売りのスーパーも増えてきたが、
レジ袋より、トレーに入れたり、袋やパック詰めをやめた方が、
エコ効果は、高い。
トレーなども回収してリサイクルされているのは、
まだまだほんの一部である。

さらに エコバックの普及で 万引きの件数も額も増えているという。
清算の済んだ商品にテープを貼るなどの必要があるかもしれない。

かつての日本の生活習慣は、
環境にも優しく、理に適っていた。
大量販売や人件費削減のために
環境には悪い物を使っているのだ。

レジ袋でのエコは、微々たるものだが、
これを第一歩にして こまめに電気を切ったり、
車に乗る機会を減らしたり、個人ができることから努力することで
地球環境の悪化を 鈍化させることができるはずだ。

失われた環境をとり戻すことはできない。
このままでは、温暖化が進み、
オゾン層の破壊が進んでいく。
今のエコロジーで それを修復することはできない。
ここで 食い止めることもできない。
破壊の速度を 遅くすることしかできないのだ。

でも
一人ひとりが、出来ることから 始めよう。

テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

昨年末、11年半の営業にピリオドを打った倉敷チボリ公園。
岡山県と岡山市、倉敷市が、第3セクターとして
チボリジャパン株式会社を設立して 運用させていたテーマパークである。

開園当初は、あの東京ディズニーランドに次ぐ入場者を記録したこともあった。
しかし、年々入場者が減り、岡山県などが343億円を出資したにも関わらず、
累積赤字143億6000万円にも上った。

チボリ公園は、デンマークにある公園の名前で
チボリインターナショナルと提携し、その名称を使っていた。
しかし、テーマパークは、
2,3年毎に追加投資をして 新しいアトラクションなどの導入が必要であるのに
岡山県は、追加投資を行わないと決めた。
そのために 変わり映えのしないテーマパークは、
リピーターを呼び込めなかった。

理想のチボリ公園ではなくなり、
デンマークのチボリインターナショナルが、
「チボリ」の名称を使用する許可を解除してきた。
そのために 岡山県は、チボリ公園の閉園を決めた。

そもそも3セクに このような施設の運営は向いていない。
かつて 各地に3セクによる多くの施設ができたが、
今や、そのほとんどは消えてしまっている。

このチボリ公園は、公園としてなら 美しく整備された公園だが、
テーマパークとしては、物足りない。
私も一度行ったきりだ。
山陽新幹線の新倉敷駅のそばにあるが、
倉敷の美観地区や後楽園などには、遠い。

レストランやお土産にも もう一工夫が欲しい感じだった。

「チボリ公園」の一番の悲劇は、
借地の上に建設されていたことだ。
倉敷紡績の跡地であるが、借地だった。
そのため、銀行からの借り入れをしようにも 担保がなかった。

経営陣やスタッフは、精一杯頑張っていた。
できる限りのリストラを行い、最後まで笑顔で接し、
お客さんからも愛されていた。
でも 面白いものがない。

チボリインターナショナルの幹部も
行政にたいする不満を口にしていた。
「追加投資が必要なことは、初めから分かっていたはずなのに」と。

県や市という行政が運営すると 多くのことを議決により決定しなければならない。
行政の財政状況によって 当初の計画からも大きく変わることがある。
新規事業を推し進めるために
無理のある予測を立てて 結果が大幅に下回ったりする。

民間が、新規事業や新規出店をする場合には、
低めの予測を立てるが、行政は、高めに予測する。
それ自体に無理があり、失敗の原因となる。

倉敷チボリ公園の解体が始まっている。
大型スーパーの出店が決まっているようだ。
一部は、公園として残す。

343億円の税金が、瓦礫となってしまう。

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民主党のマニフェストのひとつ「八ッ場ダム建設中止」。
前原国土交通相は、地元民たちとの話し合いをしようとしている。
中止は、すでに決定として

地元の人たちは、中止決定あるきでは、話し合いに応じないと言っている。
疑問なのは、
元々、地元では、ダム建設に反対していた。
それを 政府(自民党)が、地元民の思いや主張を
踏みにじって 強引に建設を進め、
泣く泣く応じてきたこの約50年がある。

基本は、反対なのではないのか。
墓地を移転していたり、ダムに沈むことを予定して
引っ越した人などおられるようだが、
まだ、ダム建設に着手しているわけではない。
テレビなどで見るあの大きな橋梁は、
ダムのものではなく、ダム整備のための道路につく橋のものである。
多額の建設費を 他の福祉や教育に回せるうちに回したいという政府の考えに
賛同はできないのだろうか。

総工費4600億円のうち すでに3210億円が費やされている。
これは、周辺事業や移転のための補償費である。
のこり1390億円であったところ、中止するとその補償費に2630億円が必要になる。
つまり、当初より1240億円が、余分にかかることになる。
目先の金額だけでなく、将来に亘ってかかる費用も考えるべきである。

地元民の皆さんが、苦渋に満ちた57年間を主張されるなら
これからの50年先を考えてもらいたい。
先祖代々暮らした土地を水の底に沈めることは、
誰も望んでいないはずだ。
今までに踏みにじられてきた思いを受け止めて欲しいというのは分かるけれど
具体的に何をして欲しいのだろう。
今さら中止して欲しくないのだろうか。
地元代表のような方の主張もよく分からなかった。

私の故郷にも弥栄ダムというのがある。
稀にみる清流であった小瀬川をせき止めて
下流のコンビナートのための工業用水として建設された。
しかし、計画から 完成までには、何十年もかかり、
出来上がった時には、工業が衰退しており、
実際には、工業用水としては、あまり必要とされなかった。

建設中は、多くの建設関係者がおり、
町は、ダム景気だったが、完成するとあっと言う間にただの過疎地になった。
子供の頃、泳いだり、釣りをしたり、
みんなの憩いの場であった川はなくなった。
公園やキャンプ場などが整備されたが、
観光客を呼び込むことはできない。

ダム建設によって 大切な自然と先祖が守ってきた土地を失っただけのような気がする。
今までは、国が決めたことは、途中で無駄だと分かっていても
推し進めるしかなかったが、
この度の政権交代によって 中止もできることを示している。

前原大臣は、母子家庭で育ち、
苦労してこられた方なので 一般市民の痛みの分かる人だ。
どうか、
同じテーブルについて その思いの丈を大臣にぶつけて欲しい。
それで 救われるものではないだろうが、
ダム建設は、決して地元に幸福をもたらしはしない。
中止の後の地域再建をどうするかを 話し合い、主張した方がいいと思う。
巨額を投じて 得られるものより、失うものの方が多いことを
一度冷静に考えて頂きたい。

ダム建設費も国民の税金である。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

市議会傍聴

先週の金曜日(11日)は、東広島市議会本会議の傍聴に行った。
午後の2番手Y議員の一般質問の時だった。

B2くらいのパネルを使用しての質問となった。
道路行政などの質問なので 地図をパネルにしたものだ。
最近、こうしたパネルを使用する議員が多い。
ちょっと、疑問に感じた。

他の自治体では、どうなのか、わからないが、
多くの本会議場は、執行部側と議員側が対面する配置になり、
執行部側の中央に 演台があって
質問者も答弁者もそこに立って説明をする。
その中央の演台のそばでパネルを指し示しても
見えるのは、議員側とわれわれ傍聴席で
質問をぶつける相手である執行部には、見えない。
これで意味があるのだろうか。

演台が、議員側にあればいいんじゃないかなとそう思った。
素朴な疑問だ。
確かに 傍聴席には、テレビカメラもあり、その向こうに市民がいるとも言える。
質問者側が、逆になれば、カメラはその向かいに設置すればいいことで
質問者が、質問をぶつける執行部を背中に背負って
発言していることが、妙な気がしてきた。
国会なども 本会議はそうなっている。

どこかの自治体では、円形にしたというのを聞いたことがあるが、
そういう方法もあるような。

発言内容は、
正直言って 内容がなかった。
どの議員も 執行部や市長に
「どう思っているか」というような質問しかしない。
もっと、具体的な提案をして
「こいう風にはできないか」と言うような質問がなかなか出てこない。
具体的でない質問には、具体的でない答弁しか出てこない。
もっと、活気のある議会になって欲しい。
議員が、もっと勉強する必要があると感じた。

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